言葉づかいの基本


 


  • 社会人の常識

社会人の常識として、言葉づかいがきちんとしている事があげられます。

常識ある言葉づかいで、明るくハキハキと話す事が大事です。
決まりきった言葉に、ちょっと気の利いた言葉を添えられる様になれると好感度もup間違いなし!

 

  • 注意したい事

「お」と「ご」を付ければ敬語になると思われがちですが、これは誤りです。丁寧にしようと、むやみに付けすぎないようにしましょう。

 

<例>
目上の方から、「教えてくれない?」と言われて、「お教えします。」と謙譲語で表現するのは変です。

この場合、「ご説明申し上げます」が正解。

目下の者から、目上の方に使えない表現(敬語)もありますので、注意が必要です。


 

「お」や「ご」を付けるもの

「お」や「ご」を付けないもの

 
  • 相手の気持ち
  • 行動
  • 相手から受けた行為や行動
 
  • 外来語
  • 「お」「ご」で始まる言葉
  • 動物
  • 公共物

 

<<例>>

お帽子、お言葉、お体、お電話、ご好意など
 
おスーツ、お踊り、お犬、お公園、お建物など

ただし、「おビール」や「お送り」などの例外もあるので、頭が混乱してきますね。

 

また、敬語を使いすぎる事によって、相手との距離感を感じてしまう事があるので、日頃の関係を考慮して相手に応じて、使い分ける事も必要です。

 


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