部下のやる気を失わせた一言

「体調が悪いので早退したい」と言われた時、
私は、「仕事のほうは、どうにでもなるから大丈夫です。ゆっくりと休んで下さい。」
と言いました。

相手の体調を気遣いながらも、何気なく言った言葉だったのですが、思いがけず相手を傷つけてしまいました。

自分ではよかれと思ってそう言ったのですが、その言葉を受け取る側は、
「自分は必要とされていない」
と思った様で、すっかりやる気を失わせてしまったのです。

言葉は相手がどう受け止めるかによって、不快にさせたり、傷つけてしまう場合があるものです。
言葉を上手に使える様になるもの、人間関係を良くするのに、必要な事だと感じました。


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