●もしも誤解されたら

 

誤解されないように気をつかって義理チョコを贈ったつもりなのに、「僕に好意をもっている」などと妙な自信をもってしまう人もいます。

「チョコのお礼に、二人で食事でも・・・」などとデートに誘われることもあるでしょう。

こんな時は、できるだけ二人だけのシチュエーションは避けたいものです。

「そんなつもりなかった」といくら弁解しても、2度、3度と二人きりで食事に行っていれば、「やっぱり僕に気があるのかも」と誤解に拍車をかけてしまいます。

これは女性にも責任があるといえるでしょう。

そもそも、「お礼に食事でも」と誘われて、うまくかわせないなら、最初から義理チョコを贈らない方がよいでしょう。

この場合、「一人一人にお礼なさるのも大変でしょうから、チョコを贈った社員を一度にまとめて、食事会をするのはいかがでしょうか?」
などと、複数で食事をするように提案して、早目に一線を引いてしまいましょう。

たとえ義理チョコがきっかけで、誤解を生んだとしても、やんわりとかわすことができる女性になることが、大人の女性として必要なのではないでしょうか。

 


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