ストレスケアー
 

自殺率と社会環境

この数は?

●3万人超
●5%・17%
●15%

3万人超・・・日本での自殺数。平成10年から3万人を超えている。

5%・・・うつ病にかかっている人。1年間で20人に1人の割合。特に女性に多い(2:1の割合でこれは更年期や女性が置かれている社会的立場が多い。つまり、あまり認められないということ。その結果、時々やる気がなくなる。

17%・・・一生のうち5人に1人はうつ病になる。

15%・・・最終的に命を落とす、自殺をする人。

昭和35年/25年頃に20代前後の若い人が自殺している。(最近、若い人は自殺しない)
かわりに平成9年には、50代前後の自殺者が増えている。

60歳〜70歳の男性の自殺が増えている。(女性の場合は、高齢者に多い)
<原因>中高年のストレスが大きくなっている→精神的な疲れがたまる→うつ病→自殺


 

「この仕事はストレスだ」「ストレスが溜まっている」

●ストレス要因・・・仕事量、仕事内容、人間関係
●ストレス反応・・・疲労感、抑うつ感、不安、緊張

ストレスが強い人ほど、風邪をひきやすい。

仕事のない人に「うつ」が多い。(特に退職した男性)

これによって、ストレス反応がでる。

身体/心に反応がでる(心と身体は切り離すことはできない)


<ストレス度・精神的健康度>

(例)癌にかかっている人は、心が元気な人の方が進行が遅い。

・一人の場合 ・皆で助け合う場合

後者の方がストレスが少ない。

数年後をみると、皆で助け合ってネットワークを作っているグループの方が生存が長い。

身体と心が一緒に働いているのである。つまり、精神的サポートは大切なのである。

 


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