Iメッセージで伝えよう


 

仕事はチームワークで進めていくものです。一人がイライラしていると、あっという間に周囲に伝染して、皆が不快になるものです。
自分も相手も気持ちよくコミュニケーションをはかる為に、「Iメッセージ」で伝える
習慣を付けましょう。

 

  • 遅刻してきた相手にあなたなら何て言いますか

「私は15分待ったよ。(私は)事故でもあったのかと思って心配したよ。」
この様な「Iメッセージ」を送ると、
「遅れちゃって、ごめんなさい。」となる訳です。

一方、
「あなたは15分も遅刻したよ。(あなたは)何分待たせるつもり?」
という「YOUメッセージ」で問いかけてしまうと、
「そんな事いわれても、電車が遅れたのだから・・・」
と謝る事よりも、言い訳に入ってしまいます。

そして、すぐに謝ってもらえない事に、また、腹が立つ・・
といった、悪循環が発生してしまいます。

つまり、相手を主語にする「YOUメッセージ」で話すよりも、「Iメッセージ」で話した方が自分自身もイライラしなくて済む訳です。

 


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