【2005.Jan.8 pion7】

 報酬プログラムが全面的に改訂されました。目新しプログラムじゃないので、検証・検討する気も起きないのですが、1つだけ注目…というか「やっぱりね!」と確認したことがあります。

 それは、前のFMFという「PPOL株を報酬配当に充てたボーナス」が跡形もなく消えていることです。予想はしてましたが、きっちり当たりました。

 そりゃぁ、PPOL株譲渡が不正行為であると親会社に烙印を押されちゃいましたからね。FMFという、株譲渡を報酬金に充てておくプログラムを放置しておく訳にはいかないでしょう。報酬プログラムは、PPOL株譲渡が違法行為であると判定された時点で改訂が余儀なくされたわけです。

 ただ、FMFの部分だけなら「金銭で配当」するよう変更すれば事が足りるわけです。アクティブ・ボーナスを無くし、L/Bの変形型に総括する必要ってあったの?_と思うんですよね。ま、LWSで報酬プログラムの解説をするようになりましたので、単純化が狙いなのかもしれませんが・・・。

 で、全般的には旧態のL/B(リーダー・シップ・ボーナス)の組み立て直しを行い、それを全部に当てはめたというところですね。そして「最低保証金額」と「補正」が主眼であると。あの「最低保証金額」というのが曲者でして、下位の代理店から額の保証はされるけど、上位の代理店への保証が優先されるのです。そして、それが上位に向けて累積される・・・そういう仕組みになっています。

 大まかな考え方は、既に当サイトで解説しておりますので、興味があったら解析してみるのも楽しいかもしれません。1つヒントを言いますと、1系列で60台以上/月のmojico出荷があり、ゼネラル・マネージャーの地位を持っていれば、その下位代理店から必ず300万円の最低保証がなされます。

 おおざっぱに言えば、そういう系列を4本持っていれば、900万円以上の報酬があがってくるわけです。1系の300万円分は、上位への最低保証としてパスアップされるので、(系列数 − 1)×300万円(以上) が報酬額/月となります。

 L/Bの解説は、トップ・ページから「収益プログラム解説」をご参照下さい。別に難しく考える必要はありません。報酬総枠という「代理店への報酬となる原資」を末端からTOPの代理店に(仲良く?)分配していくだけの話です。

 最低保証金額は、基本的にスルーUPしていく報酬です。そして、自分が「報酬請求権」を有しない%分は全部パスUPされるのです。要は、2系列以上が生きていないと報酬らしい報酬はないと思った方が良いでしょう。

 mojico1台当たりで用意される原資は200,000円。末端の代理店がどんなに頑張ってみても、そのうちの40,000円しか手に入れられません。残りの160,000円は上位代理店のものです。アドバイザーと二人で20万円を折半できるわけではないのです。

−−−【2005.Jan.9】
 今回発表になったのは、開拓プログラムだけですね。流通プログラムや継続プログラムはどう変更になるのでしょ。ちなみに、事務局はこの発表に全然間に合ってないようですね。AJOLのWebサイトでは、まだ昔の報酬プログラムが載ってますし、新プログラムが掲載されていないですよ。

 いつ、新プログラムに差し替えるのでしょうね。