【2005.Jan.8 pion7】

 『連鎖販売取引を3月には終了して一般販売に移行する』等というような憶測が飛び交っているようですが、それは正しくなく先走りだと思います。通達文を引用できれば、Acube事務局の意図を正確に伝えることができるのですが”引用拒否”なので、色濃くフィルターが掛かった私のコメントで判断して下さい。

 SF70を連鎖販売取引で広めることを終える”可能性がある”と通達文で述べているだけで、時期の発表確実に連鎖販売取引を終えるとも表明しておりません。読む限りでは、単に匂わせているだけです。こういった不確かな予定を事務局が通達する意図というのが分からないんですよね。

 「SF70を〜」と断っていること。「終了の可能性」に留まっていること。その「時期」の詳細な計画が一切アナウンスされていないこと。このような通達文を発する意味があるのかどうか・・・。

 他のコメントでも述べましたが、10年来マルチの統括をしてきた事務局です。通達文によって代理店がどう動くのか....そのノウハウは蓄積しているはずです。こういった通達文書を流せば、代理店がどんな勧誘トークを思い立ち、どんな勧誘を行うのか予想が立つことでしょう。

 本当に、連鎖販売取引を止める予定があるなら「時期」の明示と「終了する」と明言すると思いますし、明言しなければ、あらぬ解釈を代理店がする・・・というのは分かっているはずです。

 『〜普及体制を進化させ、より幅広い層への浸透を図るため〜』というのは、通達文の最初の方に書いてあることですが、代理店にとっては、『mojicoの一般販売が、いよいよ始まる!』としか映らないでしょう。こういうことを言うなら、「一般販売を始める」と言い切った方がマシです。

 その一文が「可能性」という文字を打ち消して、妄想を引き起こす源になっている気がしますね。”ズバリ”言わないから変な解釈を生んでしまう。

 ついでに言うなら、「一般販売が始まる」という勧誘トークは禁止であることも、この文に合わせて並記しておくことです。代理店に言わせておいて、後で禁止トークにするのではなく事前に予防線を張っておくことですね。

 それに、一応、「今年」という表記はあるものの時期が不明・未決定なのは同じ事です。ハッキリとした時期と、確かに連鎖販売取引を止める!という運営計画の決定がない限り、こういった情報を事務局は流さない方が良いのではないですか?。そうでなくても、代理店は煽られやすいのですから。

 昨年10月の「SF80も連鎖販売取引でやります」という通達文と矛盾しますしね。これが、浅川新社長の意向であるなら、その旨もハッキリと書くべきです。肝心なことを隠して、ピントがボケた通達文を流し、代理店を煽るのはイイ加減にして欲しい。

【2005.Jan.12】
 「連鎖販売取引が終了する可能性」と言われてもねぇ。(*^^ゞ
 誰か第三者にでも潰される可能性? でもあるのでしょうか。SF80のリリース予定も発表されていない時点で、SF70の連鎖販売取引が終了するかもしれないし、しないかもしれないと言われてもなぁぁ。

 この件に関して随時発表していくと述べておりますが、こういう重要な問題の情報を小出しにする意図は何なのでしょう。まだ、「連鎖販売取引を止める」とも「〜継続する」とも決定していないのに。きちんと結論が出てから発表すべきだと思うというのは前述しました。

 代理店が混乱するだけだと思います。現に、事務局に問い合わせが多数入っているのでしょ?。具体的なことは何一つ決まってないから、「一切回答できません。」と断るしかないではありませんか!。具体策が決まってから発表すれば、そのような問い合わせに受け答える必要もないでしょうにね。

 修正された通達文でも『可能性』の文字がまぶしいです(笑)。可能性は、あくまで”可能性”でしかありません。この文字を取りましょう!。止めるなら止めると公表しましょう。その時期も決めましょう!。情報の小出しは混乱を招くだけだと思います。
SF70連鎖は終了の可能性(営) 1/06

 詳しくは、mojicoで引き出すか、事務局にお問い合わせ下さい。
Acube事務局
株式会社エイジェイオーエル
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