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【2004.Dec.17 pion7】 改訂: Dec.23 Dec.27#100000 通達文によりますと、『来年に60歳を迎える青田社長は、より広い(高い?)立場から、大きな新展開を図るため、今年いっぱいで取締役を辞任して最高顧問に就任』するそうです。また、兼任していたPPOL社の取締役を12月14日付で辞任したそうです。 なんか、年齢を理由にしているような…、していないような表現文になっているのですが、SECのPPOL,Incのボードでは、LEO社とAJOL社の証券取引法違反が取り沙汰され、引責辞任であることが誰の目にも分かります。 よって、「PPOL株の不正販売による引責辞任」が事実に沿った通達になるはずなのですが、mojicoで取り出した通達文には、PPOL株不正販売による辞任であるという言葉は全くありません。 PPOL株譲渡による問題が原因であるのに、「来年60歳〜」と説明するのは誤魔化しです。このページを読んで「悪意を感じる」という人が希にありますが、もしそういう悪意を感ずるのであれば、それは私からのソレではなくて、通達文から滲み出ているものを感じ取られているのだと思いますよ。 PPOL株の事件を告知する良いチャンスなのにしていない。社長の辞任とPPOL株は密接な関係があるのに、それを告知していない。いわゆる、事実不告知の通達文だと思われます。過去にも、事実不告知を思わせる通達文はあったわけですが、これほどハッキリした(都合の悪い情報は告知しない)通達文は珍しい。 過去のコメントにも、PPOL株に関する告知(通達)を事務局がどういうふうにmojicoで配信してくるか見ものです−−−と私は言ってきました。出ましたね、自社に都合の悪いことは隠すという行為が。 PPOL株の不正販売は、LEO社とAJOL社がやったこと−−−という情報は、PPOL社....フォーバルの大久保社長が公表した権威ある情報なのにね。<マルチは権威がお好きじゃなかったかしら? なお、マネージャー以上の代理店には、SECのPPOL社ボードにニュースが載ることが通達されていたという報告があります。一部の代理店に密かに情報を流して統制を取ろうとしていたのかどうか分かりませんが、情報の差別化が図られていると見ることもできましょう。 こういう重要かつ重大なニュースを全代理店に伝えようとしない体質こそ問題である−−−と言わざるを得ません。 さらに、社長の後任が決まっていないことを考えると、急な出来事であった可能性があります。会員への株譲渡を実行したのは、LEO社とAJOL社であり、PPOL社に直接の責任はないようですが、調査結果によっては分かりません。 PPOL株に関する調査はこれから本格化し、日本のSESCも調査に乗り出してくるはずです(そう期待したい)。仮に、証券取引法に違反していれば「引責辞任」だけでは済まされないでしょうね。結果が出るまで静観と致しましょう。 ついでに、連鎖販売取引のお膝元である経済産業省も動くと早くケリが付くかもしれません。(マルチのボーナスにPPOL株を充ててたんだから、まんざらでもないでしょ) なお、青田社長の後任には、浅川氏が有力視されているとの情報があります。それにしても、AJOLの社長は今年いっぱいで辞任するけど最高顧問に就任し、Acubeの代表として、まだまだやる気らしい。 代理店の妄想によると、『青田社長は(円満に)定年退職し、最高顧問としてパワーアップして帰ってきた。』ということらしいです。いいんですか?、Acube事務局さん。こんな不実な情報が流れていても。それもこれも、ちゃんと全代理店に社長の人事異動の情報を正しく告知していない罪だと思いますけどね。 代理店の妄想が膨らみ、勧誘トークに組み込まれないうちに善処した方が賢明かと思いますが?。それとも、事実を告知しないで代理店の妄想が膨らむのを期待して待っているのでしょうか?。誠意ある会社なら、正しい情報を流して頂きたい。 青田氏は代理店としての収入(収益)もあるだろうから、引退は無いと思うけど、代理店への自分の影響力は保持したいのだろう。しかし、本当に反省してるのだろうか?。 以下に、今回のPPOL株譲渡事件について、PPOL社が発表した英文を翻訳したものを掲載します。(直訳ではありません) 取締役、役員の辞任:役員の選出:役員の承認 2004年11月12日。 PPOL社の取締役会は監査委員会に対し、Leo Global Fund が日本の証券取引法に違反して、日本人にPPOL株の販売を行ったか否かを調査するよう承認した。 株公開直後、LeoはPPOLの発行済み普通株の35%以上を所有していた。 監査委員会はLeo の株販売の事実関係及び関連法律を調査し、以下のような結論を出した。
その辞任は2004年12月14日付けで取締役会により受理され、さらに同氏は2004年12月31日をもってAJOLの社長も辞任する。 加えて、2004年12月14日付けで、高田氏の辞任も受諾した。 PPOLの取締役会は、青田氏の辞任によってAJOLの運営に不利な影響は出ないと考えている。 現在のAJOLの役員は同社の方針、業務形態に沿った効率的かつ十分な業務を行う事が可能であり、AJOLの会員たちの中に、青田氏の代わりとなるべき優れた者がいると考えている。 あくまでもPPOL社の発表ということなのですが、PPOL株の譲渡は証券取引法違反だと断定しています。違法行為で買った株ですが、代理店が持っている株券は、株券としての効力はあると思います。一応、代理店(株購入者)が実質的な被害を被ったわけじゃありませんし、そんな声が代理店の間から出てもきてないしね。 ただ、AJOLが今回の事件でダメージを負えば、それはそのままPPOL社に直結するということになります。PPOLの株価が上がるも下がるも、AJOLの動向如何に掛かっているということをお忘れなく…。 株価が100倍1000倍になる夢を見て、その夢の中に埋没していくのも悪くないかもしれませんがね(笑)。 【2005.Jan.10】 1月4日付の申込書には、『代表取締役青田吉弘 販売担当者中村学』と記載されています。青田氏は、昨年12月31日をもって代表取締役を辞任し、新代表取締役には浅川雅彦氏が就任している筈です。それから、中村氏は営業取締役というふうに”通達文”では書かれていましたが、販売担当になったんですか?(笑)。 ま、中村氏の場合は辞任も何もしてませんけど、青田氏が未だに代表取締役であると最新の申込書に記されているのは単なる印刷ミスで済まされる問題ではないと思います。速やかに、”代表取締役浅川雅彦”に訂正すべきでありましょう。 Acubeは、エイジェイオーエルの営業面に一切口を挟む権限は与えられていません。Acubeの代表であり最高顧問である青田氏の名前が申込書に記載されること等あってはならないことです。一法人が、このような間違いを起こすとは・・・。 あと、気になることが1つ。このPPOL株譲渡で代理店から納められた金銭....いわゆる株の売上金はPPOL社に一銭も入っていないそうです。じゃあ、その金銭は一体どこにプールされているのでしょうか?。LEO社あるいはAJOL社、または双方の会社にプールされているのでしょうか?。 株を発行したPPOL社の手元にその金銭が入っていないということは問題にはならないのですかねぇ。 【2005 Mar.14】 青田氏が代表取締役を辞任し、浅川氏にバトンタッチして、青田氏は「かもめ社長」から「かもめ代表・Acube代表」という名誉職に就いたのがこの前。 そして、浅川氏が社長席に就くことなく山本氏が代表取締役に選任され....1月が終わり、2月が過ぎて、3月となっています。 しかし、AJOL社の経営・運営スタイルは、まったく変わっていない様子。青田氏は依然としてAJOL社の顔であり続け、山本新社長の姿はどこにもない…。 そして何より、こういった事実をかもめ通信で会員に通達していない。記事起こしが遅れているにしても、もうそろそろ一大ニュースとして誰の目にも止まるよう公表して欲しいものです。 マルチの会社って、自社の不利益? になる情報は公表しないという体質をどこも持ち合わせているんでしょうか。というか、青田氏が第一線から退いた情報って不利益なことなんですかね。私には、こういったやり方に疑問を持ちます。 |
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青田社長は社長を辞任。AJOL社最高顧問に就任(営) 12/16 詳しくは、mojicoで引き出すか、事務局にお問い合わせ下さい。 Acube事務局
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