【2004.Nov.9 pion7】
 例によって、代理店にまたまた新たな課題が発生…押し付けられました。簡単に言えば、マネージャー以上の資格を維持するためには、「常時接続への申込」が必須となりました。回線の都合により、ADSLが引けない場合でも、申込をしないと統括ディーラーに降格されます。

 常時接続を申し込まないと(予めADSLが引けない場合も含み)、マネージャー以上の資格を維持または取得できないことになります。この処分によって降格した場合、常時接続を申し込んだ時点で、マネージャー以上の資格が再認定されます。

 代理店資格の維持および取得に、また新たな条件がプラスされたわけです。昇格・降格条件が、とても複雑になり分かり難くなりました。気を抜くと、いつの間にか降格されているかもしれません。マネージャー以上に昇格して当然なのに、エイジェイオーエルが認めない場合、何か条件を落としている可能性があります。その場合は、Acube事務局に遠慮なく問い合わせましょう。

 ということで、常時接続を申し込むためには、SF70購入が必須というわけで、先の通達文『マネージャー以上はSF70購入が必須』と結び付きます。SF70の普及? を促進するために昇格条件に付け加えたということになりますね。

 あと、日本語がおかしくて理解不能なのですが、全代理店を対象に、常時接続申込数を昇格に必要な人数(mojico出荷台数)に加算するということです。既代理店会員・新代理店会員が常時接続を申し込んだ場合、それを1人(1台)として加算するということなのでしょうか。

 つまり、新入会の代理店が居て、同時に常時接続を申し込んだ場合、2台分(2人数)としてカウントするということなのでしょうかね。ダウンに、そういう代理店会員が10人いた場合、5人まで加算してくれるそうです。分かり難い日本語で書いてますが、そういうふうに解釈しました。

 なお、これはマネージャーまでの資格を有する代理店会員だけに適用ということみたいですね。チーフ・ゼネラルマネージャー、およびFMFボーナスのカウントには適用なしということです。

 ADSLの常時接続を代理店が利用した場合、幾ばくかのインセンティブがエイジェイオーエルに発生するのでしょう。代理店が常時接続を契約すれば、エイジェイオーエルに収益が発生するという仕組みです。ただし、この収益が代理店に還元されることはないでしょう。
マネージャー以上は常時接続必須/常時接続申込キャンペーン(営)11/05

 詳しくは、mojicoで引き出すか、事務局にお問い合わせ下さい。
Acube事務局
株式会社エイジェイオーエル
お問い合わせは、03−5467−3015(平日9:00〜20:00)までどうぞ!