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【2004.Nov.9 pion7】 過去、代理店をやってたけど、今は活動を休止して「かもめ」のことも忘れかけていた。そんな折りに、昔の同級生から、このマルチの勧誘を受けたという事例もあります。 代理店が代理店を勧誘するってのは、私自身も経験があります。『FAXなんだけど…』と言った時点で、「それって、mojico?」と聞くと、「あれ?、知ってるの?」てな調子です(笑)。この時点までは、ブラインド勧誘なのだ〜という証明でもありますが。 「昔と比べて、勧誘トークが酷い。」と感想をもらすのも無理ないですね。『NTTと(業務)提携している。』とハッキリ言葉で喋ってしまう。『必ずもとが取れる』なんてことも言ってしまう。明らかに、”特商法違反”と断定しても良いぐらいのトークが連発されているようです。 まあ、昔は純粋に「mojicoの販売あっせん」だったので、トークもシンプルでした。あれこれ知識を増やす必要もなかった。mojicoの機能説明も少し勉強すれば理解できたし、説明することも直ぐにやれた…。でも、今は違う。 共済の説明やCubeシステムの説明、mojicoの機能も増えてしまって勉強する範囲も深さも増えてしまった。簡単に使えるはずのmojicoが複雑化したお陰で、説明も大変になってしまった。まさに、パソコンを勧める並の説明が必要だ。 これは、情報弱者や通信に疎い人を〜という計画とは合わない。何も考えず、深く勉強しなくてもmojicoが使える・楽しめるという世界から、どんどん遠いものになってしまった。これも、「マルチ屋に特化した成果」なのだろう。 代理店の勧誘トークが非常にヤヴァイ感じになってきたのは、当のエイジェイオーエルも気付いてるはず。だからこそ、Cube管理を共済会に移行し、Acubeという代理店組織を独立させようとしている。Acubeに理事長を設けたのもそのためだろう。別組織にしてしまえば、見かけ上は責任の分担をうたえますからね。 連鎖販売取引をやってるのはAcube。mojicoを売っている(発送している)・PPOLを運営しているのがエイジェイオーエル。かもめ共済とCube管理・PPOL株管理をしているのが、かもめ共済会。きっちり、お金の集まりどころを押さえているのが何処かってことを考えると実に巧妙なトリックです。 |