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【2004.Nov.1 pion7】 Acube代理店が、他のマルチ商法を展開するディストリビューターの勧誘を受けることがあります。マルチの世界のことですから、お互いが一応はプロですね。 同じ連鎖販売を業とする者であっても、そこに不実勧誘や誇大広告があっては駄目です。 今回の事務局の文面では、「こっちのマルチに登録するだけなら問題ない。DTとして活動しなくても収入があるよ。」とか、「マネージャー以下なら、他のマルチをやっても処分されることはないから、こっちのマルチもやろうぜ!」と、Acube代理店を誘う悪徳なマルチ屋がいるので注意するよう−−−代理店に呼びかけているように読めました。。 例によって「効果」「効力」があるのか分かりませんが…(笑)。Acubeで稼げなければ、そりゃ他のマルチにも触手が動きますわな。バレなきゃ構わないだろうし・・・。個人事業主としては、儲かることも出来ない・稼ぐこともできないマルチには興味ないだろうし。 Acubeに見切りを付け、他のマルチに逝ってしまっても、それは自由でしょう。思い止まって欲しいなら、他のマルチより魅力的なシステムを築き上げることですよ。通達文1通で「注意」するように呼びかけたって意味無しだと思いますがね。通達文に効力がないのは、今に始まったことではありませんが(笑)。 ただ、Acubeを離れる時は、共済やCube・年会費を精算しておきましょう。PPOL株は持っていても邪魔にはならないだろうし、将来、売れる時が来たら売ってもいい。<来ればの話. PPOL株をいつ売ろうと、それは自由なはずですからね。 MOJICOのように、高額な耐久消費財を売ってるマルチ屋よりも、消耗品を扱ってるマルチ屋の方が、まだマシのような気がしてきました。利益は薄いかもしれないけど、その分被害額も少ないと思うし、システムもエイジェイオーエルほど複雑じゃない。Acubeで目を慣らしておけば、悪徳には直ぐ気が付けると思うしね。 しかし、マルチは所詮マルチ。特商法の連鎖販売取引によって厳しく規制を受けている商法には間違いないのですわ。そんな商売に身を置くことしか出来なくなった自分の姿を顧みることも必要かと思う次第です。 |