【2004.Oct.30 pion7】
  • PPOLは、NASDAQ(ナスダック)に上場している。
  • PPOL株は増資される(将来も含む)。
  • PPOL株の配当が××ある。
  • PPOL株は、上がる(必ず上がる)。
 この他以外にも、PPOL株に関する代理店のトークが報告されていますが、事実ではありません。虚偽の風説の流布にあたる行為です。『上記に関連するトークは、誤解や無用な問い合わせを招くためご注意ください』という事務局の発表ですが、「誤解や無用な問い合わせを招く」から、注意せよっ!....といようなレベルの話ではありません。

 証券取引等監視委員会から、勧告を受けたくなければ早々に止めることです。ただ、ナスダック上場にしろ、配当に関するものにしろ、元々は事務局が通達で言及した事柄です。自ら、代理店を煽っておいて、今度は抑制しようとする・・・しかも、「ご注意」という生ぬるい通達です。

 PPOL株について、代理店は一切口に出してはいけない・・・ぐらいが、ちょうど良いかと思います。もっとも、そうやってPPOL株のことを代理店が忘却してくれた方が都合が良いでしょうけど。

 PPOL株の管理をかもめ共済会に移行して、Acube事務局の管理が届かないという理由を準備し、次の譲渡計画も未定のままに時が過ぎる・・・。PPOL株を購入した代理店は、頼りにしていたAcube事務局がPPOL株の管理を手放したことで、個々の力量でもって、かもめ共済会に問い合わせたり、自力で株を売るルートを作らなければならないわけです。

 もっとも、PPOL株の増資や配当のことはPPOL.Inc.が考えるてやるべき事で、エイジェイオーエルやかもめ共済会がど〜にか出来るものではありません。
 LEO GROBAL FUND LTD.という会社の正体がよく分かりませんが、自社株を社員が買うことができる「持株会」・・・というような話では無いのです。

 もとから、「長く、AcubeファンとしてPPOL株を保有して頂ける方」が対象であると通達文で述べていますし、株を買った代理店は、売りたくても売れない株を抱えたまま憤死の憂き目に遭わなければならないのでしょうか?。

 PPOL株の受付窓口・管理をかもめ共済会に移行した・・・いい潮時だったのかもしれませんね。今後、かもめ共済会から、PPOL株の代理店への譲渡がなされるのかどうか非常に興味があるところです。もし、無ければ、PPOL株の売りっぱなしで終了ということになる可能性も考えられるところです。

 PPOL株を代理店に「購入斡旋(実態としては株の売買だと思う)」したAcube事務局の責任は、どう問えるのでしょうか?。こういうのって、罰則はないのですか?。>証券取引等監視委員会さま。