【2004.Jun.25 pion7】
 いろんな理由を付けてはいますが、どうしてもPPOL株をさばきたいようです。簡単には売れないPPOL株を、どうしてそうも、代理店に売りたがるのか真意が分かりません。また、そんなPPOL株を買って有頂天になっている代理店の心理も分かりません。

 何年か先に、PPOLがナスダックに上場できるというのでしょうか?。「株価が上がれば、ナスダックに上場できる。」なんて社長が仰っていますが、審査基準に株価なんて無いでしょうに。そういう不実告知は困りますね。

 懲りもせず、第3回目の株譲渡と称して、LEO GROBAL FUND LTD からPPOL株を放出するようです。受付は8月末頃の予定だとか。
 今回、応募できる条件として、リクルート結果が判定として加わりました。案の定、リクルートの成果をPPOL株譲渡の条件にしてきましたね。

 結局は、リクルートの活性化を目論むものだと思えます。PPOL株が欲しい代理店が居るんでしょう。簡単に売れもしないのに…。将来、株価が高騰すると思っているんでしょう。高騰する条件が確かにあるんですか?。持っているだけで幸せになれると思っているのでしょう。これは、各自の思い込みの深さによりますが、そうなんでしょうね。

 ともあれ、新規加盟者を獲得し、それによって実際に報酬を手にした代理店がその対象になるわけです。PPOL株欲しさに、リクルートを行い結果を出さなければなりません。その先に、不実告知や威迫などがあってはならないのですが、さて?。

 (代理店)自分が煽られていることに気付いてなかったりすると、不幸な結果が未来に待ち受けているやもしれません。各自、自己責任でその被害を吸収できれば良いのですが、金銭を失い・親友を失い・良好な人間関係を失わないように。
 本当に自分がPPOL株を持つに相応しい人間であるか、よくよくお考え下さいませ。というか、健全なリクルートを行って報酬を頂いている方が、よほど良いと思いますけどね。

 ともあれ、Acube事務局は「号外」でも『PPOL株を売却するのは困難です』と、再三再四アナウンスしています。「今だけ、売却困難」かもしれないし、「未来永劫に、売却困難」かもしれないです。ま、箔を付けたくて、捨てても良いお金がある人はいかがですか?(笑)。

 OTCBB銘柄がどういう株なのか理解できない人は、PPOL株に限らず手を出さない方が賢明です。そのリスクを知らなければ、リスクを回避する方法もご存じないわけで、損失を被ってから喚いても手遅れなんです。自分の無知さ加減をお金に換え、株券に夢を託すのは傍から見ていて危なっかしいですね。

 また、そういう株を代理店に勧めるAcubeも何を考えているのか分からないです。「投資目的ダメ!」、「株価の変動には責任を持たない!」とアナウンスしている割に、「買え、買え!」と言ってる。悪徳代理店がリクルートしてる構図と同じものをそこに見てしまいます。期待を持たせる勧誘をしながら、責任は取らない・・・で、自分はちゃっかり実を取ってるというのが上手いです。
第3次PPOL株優先譲渡の条件 6/05

詳しくは、mojicoで引き出すか、事務局にお問い合わせ下さい。
Acube事務局
株式会社エイジェイオーエル
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