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【2004.May.29 pion7】 改訂 【2004.May.30 pion7】 正代理店以上で3500円/月、マネージャー以上で10000円/月のCube払い込みが義務付けられております。2001年11月に創設されました。かもめの販促品等を購入する際、簡単に代金を精算することが出来るように・・・と導入されたシステムです。 そして、このCubeが未払いだと、代理店報酬はパスアップ(上位代理店のものになる)され、代理店の地位昇格がNGになります。つまり、代理店として受けることができる特定利益の取得や代理店の地位向上にリンクしているシステムですね。 また、代理店が商品等の売買を掲示板で行う際、このCubeシステムが利用できれば決済が簡単になるので非常に便利なのですが、手数料を別に支払わなければ利用できません。せっかくのCubeの利便性が、手数料負担の増加ということで、代理店同士の取引形態には普及しない、普及させないという代物です。 しかして、2003年4月には、このCubeの残高が11億円にも上っています。再三再四、「Cubeの利用」を促すアナウンスがAcube事務局から出されているにもかかわらず、それだけ多額の金銭が積み上げられてしまいました。 あれから1年経過しており、その後も残高が増え続けていれば、現在では、かなりの額の預かり金になっていることでしょう。 単にお金を集めてストックしておく....というのは非常に不健全かと思います。その金銭を流用して何かの事業を行い、利益を生み出してくるということは、この場合できません。AJOLは銀行業務は行っていませんし、PPOL株を購入してきて「値上がり」を期待するということも不可です。 『そのCubeを総て「かもめ共済会」に移管した』という通達文が、ここで出ました。理由は、事業を行っているAJOL社が保管するのは望ましくないからだそうです。営利事業を行っていない「かもめ共済会」が、Cubeを保管するに相応しいという理屈です。私などは、事業を行っているからこそ、AJOL社が保管するに相応しいのではないかと思うのですが・・・。 それならそれで、なぜ、「かもめ共済会」に、最初っからCubeの保管を任せなかったのかという疑問が湧いてきます。というより、もともと「共済」と「Cube」は独立した運営方針のもとに誕生しているはずです。だからこそ、「かもめ共済」を別法人という形で分離したのではないですか?。 『残高が多くなったから…』というのは、何か不自然な気がしますね。無理矢理くっつけた理由みたいに…。そのような理由だと、Cube残高が膨らみ続けて、ついには、『「かもめ共済会」で管理するのは相応しくないので、○○社に移管しました。』という事態も将来成り立つわけです。 AJOL社は、Cubeを「かもめ共済会」に移管した本当の理由を述べていないのではないか?_と見られても仕方ないと思いますよ。第一に、代理店が見るかどうかも分からないMOJICOでの配信......こんなFAXの紙切れ一枚で、このような重大な通達を済ませようとしていることが実は大問題じゃないでしょうか?。 10億円を超える金銭を、そうイトも簡単に移管してよろしいものでしょうか?−−−ということですよ。まあ、考えてみると、この移管については、一つワンクッション用意していましたね。 つまり、かもめ共済の掛金をCubeで充当するようになりましたよね。掛金が滞った場合、積み上げてあるCubeを共済の掛金に流用(充当)するというもの。 共済掛金とCubeとを上手に絡め、今回の「移管」をスムースに行うためのお膳立てをしていた・・・そう勘ぐります。 Cubeで共済掛金を支払えるなら、充当できるなら、そう違和感はありませんからね。MOJICOから共済に運営のウエイトを移し始めていることは、貸借対照表等をみると「そうかもしれないな。」と思います。 ともあれ、マルチの商分野で生き残ろうと、いろんな手を使ってきてるように見えてしまうのです。 このCubeは「退会」しても一銭の返金もされません。PPOLでの商品代金にしか使えず、そこで消費するしかありません。あるいは、かもめ共済の掛金として流用するしかないのです。それこそ、もしAJOL社が潰れたら、Cubeは共済掛金として消費するしか手はなくなります。 このCube移管にともない、その資産が、AJOL社および「かもめ共済会」の貸借対照表や損益計算書にどう反映されるのか注目しております。 このCube移管で、数字が現れてこなければ「隠し金」のレッテルが貼られる可能性もあります。また、この移管が、税制上、問題がないのか興味を持っています。 |
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Cube残高すべてを共済会に移管 5/25 詳しくは、mojicoで引き出すか、事務局にお問い合わせ下さい。 Acube事務局 株式会社エイジェイオーエル お問い合わせは、03−5467−3015(平日9:00〜20:00)までどうぞ! |