大学の共済も無認可だし、他にもたくさん無認可の共済はある。かもめ共済ばかりではない。かもめ共済は再共済を掛けており大丈夫。・・・
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・・・などと言うような「勧誘トーク」を発している代理店がいるそうな。
 まず、大学の共済であるが、これはチャンと認可を得た共済である。これを「無認可」と説明すると不実告知という特商法違反の疑いがある行為となるわけです。

 大学の共済、正式には『学生総合共済』というそうです。リンク先に詳しい説明がありますので読んで頂ければ分かると思います。

 この「大学の共済も無認可〜」というトークを代理店がしているという事例、当方で確認しているのは数例です。しかし、微々たるものだと考えないで欲しいのです。
 言うまでもなく、代理店は”口コミ”を重んじ、アップや上位代理店の情報を鵜呑みにするだけでなく、周囲の代理店が行っている勧誘トークを”口コミ”で広げていく特徴があります。

 一つの事例が報告されれば、その周囲でかなり蔓延していると考えた方が妥当でしょう。まずもって、こういうトークを聞いたら注意してあげた方が親切かも。

 現在、AJOLには、mojicoによるマルチ商法と「かもめ共済」によるマルチ商法とを分離していくような動きが見えます。以前より、かもめ共済はmojico友の会が母体となっていました。その組織を明確に分離していこうという気配が感じられますね。
 ますます複雑化するプログラム。素人の代理店はちゃんとその業務をこなせるのでしょうか?。
【2004.feb.21 pion7】