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母親や父親が、無理に子供を…ってケースもあるのよね。子供と言っても大の大人ですけど。勝手に口座を作って、いつの間にか入会させられていたというケースも聞いております。 あるいは逆に、子供が親を入会させて…というのも。親子・兄弟の立場と言えども、ビジネスはビジネスです。 ところで、『電話確認時』とありますが、事務局は今も、入会申込ご本人に電話をかけて入会の意志を確認しているのでしょうか?。 2002 oct.10
【2003 Mar.22】 家族が、代理店とアンチにハッキリ二分されると悲劇が生まれることもあります。家族が故に、勝手に口座を作られ、勝手に代理店登録を申し込まれ、知らないうちにアンチな家族が代理店資格を有していたなんてこともあります。mojico代金+入会金は現金一括払いなので、AJOLから本人に登録申込確認の電話もなければ、文書での問い合わせもない。何かの間違いで申込資料が返送されるか、mojicoが自宅に到着して初めて、不正が家族(代理店)の手で行われた事を知るのです。 これは非常にマズイですね。家族(代理店)が、勝手にやった事とはいえ、訴えることも難しいし、責めても余り意味がない。たぶん、家族(代理店)には罪の意識など無いかもしれません。問い詰めれば、例によって逆ギレするだけでしょう。間違いを間違いと認めない、不正を不正と認めて訂正しない態度を採るかもしれません。 代理店がこのような行動を採るには幾つかの理由があると思われます。まず一つは、勧誘が上手く行かずに焦りの気持ちから、何でも良いから下位組織に手っ取り早い人を付けたがるのではないでしょうか。でも、よく考えれば余り意味がないのですよね。一家にmojicoが複数台も必要ありませんし、そうやってmojicoの売上を伸ばしても、自分の収益と経費の面で大赤字路線です。 例え、その一台のmojicoで昇格したとしても、昇格したことが収益のアップにつながらない典型です。直系だとしても、38万円出して、で2万5千円の収益でしょ?。組織を伸ばすことが重要というのは分からないでもないですが、それを一家の中で行ったら直ぐに破綻してしまいますよね。こういう計算が分からなくなるほど周囲が見えなくなっているとも思えるのです。 また、家族ということに甘えて、ロクに説明もせずに申込を頼み込むということもあり得ます。ビジネスならビジネスらしく、説明すべきはきちんと理解できるまで説明し、本人の意思で申込をする…これが基本ですね。家族だからといって、特商法が摘要されないということはありませんから。 |
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