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【2002 oct.14】
代理店が、その営業活動で知り得た情報(特に、AJOL社に関する情報)を、公開することはAJOL社に不利益をもたらすので厳禁!。もちろん、判明した時には代理店資格抹消・停止の厳罰をもって処す_と告知する文です。 −−− 個人が持つAJOLの情報や営業情報を、不特定多数の人たちが見る事の出来るBBSに書き込みをすることを禁じた通達です。 特定商取引に関する法律に抵触するもの(BBSで勧誘活動を行うとか)や、代理店・AJOLの悪口(根拠のない)等は、発言者自身にもダメージがあるので、やらないでしょう。 しかし、どんな情報にしろ、「当会の活動に不利益」とか「ほかの代理店の営業の妨げ」になると断じているその根拠は何でしょう。実際に不利益が生じているのならその証明を、代理店の営業を妨げているのならその証拠を見せて頂きたいです。 特に、代理店の営業…つまり勧誘だと思いますが、その勧誘活動を妨げる情報とは一体どのようなものでしょうか?。代理店が事務局通達を守らず、規約無視の勧誘をしているのであれば、その是正さえも妨げになるのでしょうか?。その注意を喚起することも営業の妨げになるのでしょうか?。「一切厳禁」という口調は、そのあたりの区別ができていないと思います。 確かに、インターネット上には、AJOL・代理店の活動に対して悪口と取れる情報が氾濫しているように見えます。それに対して、反論する余地も残されているのがインターネットの世界です。事務局として、それに真っ正面から反論するなら、AJOLが真面目にこの事業に取り組んでいる姿勢を表明するチャンスでもありましょう。 弁解の余地も与えず、その行為だけで処分する一方的な措置は、「優越的地位の濫用」ではないでしょうか? 【2003.dec.14】 代理店規約にもある「守秘義務」というものですが、一方的に処分するのは公序良俗に違反する行為になりかねません。この辺りは、公開された情報や目的、不利益を被る会社や個人というものを総体的に鑑みないと何とも言えないだろうと思います。 注目すべき点は、私を処分した文書の日付の翌日に発信されているという所ですね。私への処分を既成事実にしたい・正当な行為としたい意図が見え見えです。大体、私が取り上げた消費者問題が、AJOL社の不利益になるとは考えられず、それに蓋をするかのような処分は、AJOL社の保身でしょう。 この一連の事件が、私に与えた影響は大きく、AJOL社はトンデモネ〜会社なのだという認識を植え付けてくれるに十分なパワーを持っていました。『AJOL社には苦情は、ほとんど届いていない』という弁がGメンさんからありますが、それはそうでしょうね。その手前で潰しているんだからね。消費者問題に関する情報の開示をAJOL社に求めても良いぐらいです。 |
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