|
表の直ぐ上の記事と見比べて頂くと分かりますが、社長名が違いますね。この新聞が発行された前日あるいは前々日に社長交代があったのでしょう。社長交代の記事は見つかりませんでした。 2002 oct.11
以下に引用する |
|
フォーバル総研 景品交換まで一元管理のホール向けSIシステム 1995.02.17 日本工業新聞 11 頁 電気・情報・通信 工電4 (全432字) フォーバルの子会社、フォーバル総合研究所(社長・佐藤良孝氏、東京都渋谷区、TEL03・5467・8950)は、パチンコホールチェーン向けのSI(システムインテグレーション)事業に乗り出した。 パソコンをパチンコ景品用POS(販売時点情報管理)端末として活用し、ホールコンピューターと結合させて出玉管理と景品交換の情報管理を一元化できるシステムの構築を目指す。 早ければ春にはシステム導入できる見通しだ。 同社では、飲食店向けに販売しているシステムをパチンコホール向けに改良する。 パチンコホール数社からヒアリングを実施中で、パチンコホール側のニーズをシステム開発に生かす。 従来、パチンコホールでは出玉管理についてはホールコンピューターで行うなど、システム化が進んでいるが、景品管理システムまで含めた経営情報を一元管理するのは難しかった。 同社が開発しているシステムは、パソコンをPOSとして活用するため従来のPOS専用機よりトータルコストは三分の一になるとしている。 日本工業新聞社 |