「くじらサービス」の名称が輝いて見えます。初期の頃、会員(代理店)登録が急速に進んだことが伺えますね。現在、マルチで、本当に稼いでいる・儲けている代理店のほとんどがこの時期に登録した人たちではないでしょうか?。
 記事によれば、(株)フォーバルが主導で始まったことが分かります。
【2004.Sep.21 pion7】
以下に引用する
航空券も魚もファクス電話で*端末機器販売会社が新情報サービス開始
1994.04.06 北海道新聞朝刊全道 8頁 二経 (全568字) 
 電話機など通信端末機器販売の「フォーバル」(本社・東京)は、自宅の専用端末で航空券やレンタカーの予約だけでなく、鮮魚や野菜などが購入できる個人向けの会員制情報サービス、「くじらサービス」を始めた。

 国内航空券が約二割引、レンタカーが約四割引になるなど割引制度が充実している。チケットなどを自宅まで配送してくれる。従来、端末機器の販売とサービスが別々だったが、航空会社や卸売会社と提携して端末にサービスを付けたのが特徴。

 専用端末は液晶画面付きのファクス電話。キーの数が少なく操作はゲーム機並みに簡単。情報を企業が一方向に流すだけでなくホームショッピングなどができるため、同社は「本格的なマルチメディア時代が到来するまでの先駆け的商品」と説明している。

 利用方法は、各種情報を画面で検索。ホテルの予約の場合、予約表をファクスで取り出し、利用日時などを書き込んでファクスで送り返せばクーポン券が自宅に送られてくる。

 サービス内容は、航空券などの予約販売などのほか国内外の格安旅行、コンサートチケットの一般発売日前の予約、会員同士のメール交換など四十種。

 端末機器の料金は二十五万七百五十円で、別に年会費一万五千円が必要。三月十四日からサービスを開始しており、会員数は現在約五百。

 問い合わせはフォーバルくじらサービス事務局、03・5467・3015へ。
北海道新聞社