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mojicoでなく、SDP(スーパー・ディスプレイ・フォン)であった。記述されている機能面から見ると、mojicoは機能退化したマシンなのかもしれないですね。 2002 oct.11
以下に引用する |
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フォーバル総合研究所、提携企業を拡大、販売網確立へ新組織を設立 1992.04.30 化学工業日報 5頁 (全741字) フォーバル総合研究所(東京・渋谷区神宮前5−52−2、中川康宏社長、電話03−3406−5349)は、6月をめどにフォーバルビジネスパートナー会を発足させる。 ビジネスパートナー会は、フォーバル総研のディスプレー付き多機能電話「スーパーディスプレイホン」(SDP)を中心に全国の情報関連企業と提携、SDPの全国販売網を確立するとともに、ソフトウエアなど提携企業の製品をこのルートで全国展開する相互販売ネットワーク。 同社では全国体制の確立で初年度45億円、3年後100億円の売上高を見込んでいる。 フォーバル総研のビジネスパートナー会は、フォーバルのSDPなどの開発製品とパートナー会に参画する企業の開発製品をパートナー会の全国販売組織で販売するネットワークで、1県1企業を基本に全国で約50社と提携、6月にも正式に発足させる。 フォーバル総研は営業支援組織を編成、提携企業への直接、間接的な支援体制を固めるとともに、パートナー会商品総合展などを開催、参画企業同士の商品交流の触媒的役割を果たす。 同社は今年4月1日、フォーバル(大久保秀雄社長)の子会社として資本金2億5千万円で設立された新会社で、電話で銀行取引や証券取引、パソコン通信などができるディスプレー付き多機能電話・SDPをはじめニューメディア、情報処理、非接触IDカード、VANなどのネットワーク・サービス商品の業務用市場の開拓が目標。 ビジネスパートナー会は、SDPの全国販売組織の確立と同時にパートナーの関連商品を加え、幅広い総合システムを構築するのが狙い。 パートナーにとっても販売ネットワークで全国展開が可能になるメリットがある。 フォーバル総研ではこの組織をベースに、SDPの需要開拓と事業領域拡大を進めていく計画。 化学工業日報社 |