【2003 jan.4】
 当会は、自力で当会独自のマルチの集団を作り、将来的に日本全体をその渦の中に巻き込んでいくことを事業目的としています。
 なんてふうに読むと、破綻してもらわなきゃならないね。
−−−
 人集めが、当会(AJOL)の事業目的であることが明言されております。「通信情報サービス」ではないのです。mojicoを売るのが目的じゃない、PPOLというサービスを構築することが目的じゃあないということでしょうね。
 ”人集め”…いえ、色んな職種の人たち・積極的な日本人を募集している…それをマルチ商法(連鎖販売取引)で展開していると。
 mojicoやPPOLを求めて集まった人たちがAcubeを構成するのではなく、Acubeへの入会者を募り、Acubeを構成した人たち(代理店)が、mojicoやPPOLを利用するという姿が本来、AJOLの目指す事業だと理解しました。
 Acubeがあって、mojicoやPPOLがあるのであり、mojicoやPPOLに魅力を感じて集まった人々がAcubeを構成するのではないのです。似ているようで全く発想が違いますね。mojicoやPPOLの完成度を追求するのでなく、会員数を追求するのは、こういった発想が元にあるからでしょう。
 したがって、mojicoやPPOLは、Acubeに入会するための「商材」なのです。つまり、mojicoやPPOLの説明は「事業説明」ではなく「商材説明」ということ。Acubeの説明こそが”事業説明”にあたる訳です。
 余談ですが、マルチとしての商材は「収益プログラム」と言えます。
 ところで、Acubeは「A」の三乗…アメリカ、アジア、オーストラリア(それぞれの頭文字は"A")を意味すると説明されていました。今、アメリカとは「アメリカへの進出」から「アメリカとの交流」に変わって展開されています。次は、アジア?それともオーストラリアでしょうか。職業だけでなく、国境・人種を越えて進出(交流?)の計画を進めていって下さるよう期待しております。

 でも、マルチの集団にそんなことが出来るかな?
 詳しくは、mojicoおよび事務局にお問い合わせ下さい。
Acube事務局
株式会社エイジェイオーエル
お問い合わせは、03−5467−3015(平日9:00〜20:00)までどうぞ!