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 中には、とんでもネー事をやらかす代理店もいる。自己責任だけでは済まされない。
 犯罪者になる前に、AJOL事務局にしっかり通告してあげましょう。(いや、中には通告しても意味なしのもあるか…)
脱線トーク集(目撃、体験談、証言)
どう思います?
いくら稼いでいるか人に話したり、明細を他人に見せるコトも禁止されていたと思います。でも、平気で通帳を見せてますよ(笑)。
後日、事務局が禁止しているというのを知ってびっくりした。だって、見せてくれたのはLWS講師ですよ。
ミーティングの時も、平気で言っていました。
「信用しないゲストさんには、銀行通帳を見せるのが一番!」と。
結局、勧誘を成功させるためには、違法であろうが非常識であろうが、事務局が禁止している事でも統括の人が平気でやっている。
「知らなかった」で済む問題じゃ無いと思うけど。
ダウンを付ける為に、実力派統括に身売りする大馬鹿な女性代理店もいました。その後、彼女がどうなったかは定かではないです。
なんで、「すごい!すごい!」と騒ぐのが好きなんでしょうか? 今日の説明会では凄いことが起きる。社長のスピーチを聞くと凄いことが起きる。セミナーでも「今日はすごい人がくる!」とか。事業そのものがうまく行っていないと思うのに、なぜ”成功者”、”凄い人”がいるのか不思議です。
勧誘のためにファミレスまで出向いたのに、お茶代さえ払ってくれないんですから。
儲かってるとは思えません。
代理店さんに聞いたんですが、
「自分達は、その人のために話しをしてあげてるんだ」って思ってるようです。おごる義理は、ないそうな。呼ばれてワザワザ出向いたのに、どんな営業じゃ。コーヒーぐらいおごってくれよ、儲かってんだろ?と言いたい。
彼らは人が傷ついても、気にしていないですね。そんな集団が将来の幸せを提案するんですか。だから、マルチは嫌われてるってのが分かってないんだろう。
ある代理店の人がP社の工場長をやっていて、生産ラインが出来ていたけど入札で落札できなかった…というような事を言っていました。どこが入札したかと聞くと、マイクロソフトと言っていた気がする。結局、何もなかった…というオチですよねえ。(笑)
『mojicoも、いよいよ携帯電話のホームページ上に進出しました。「mijico.com」、ここにモジコの新しい生命があります!皆さん、iモードを持ちましょうっ。そしてこの感動を直に確認して下さいっ』 しかし、ここはたかだか1ページの単なるウェブページ(笑)。リンクメールもわざとらしいですが、無料で取得も出来ます。
これを見た無知な代理店さんは、本気で感動します。
なんか、可哀想になってきます…。
このページ私も見ました。1年ほど前(2000年夏)に。「本当は外部のものに教えてはいけないけど」と言いながらアドレスを教えてくれました。
説明会でテンションが上がったゲストをそのままサインアップさせる。考える時間を与えてはいけない。次の研修会や説明会に参加するよう促す。その気にさせるために、サインアップしたら直ぐにリストアップさせる。
ただし、パソコン・ユーザー(インターネットしてる人)には気を付けろ!
つまりは、冷静に考えられたら気がつかれるからでしょう。頭に血がのぼっている間に、後戻りできない状態に引き込んでしまう。”あんた、もう代理店やめられないよ”ってね。
被勧誘者「…サインしても良いけど、今日は印鑑を持ってきてないんだあ」
代理店「大丈夫、ここに印鑑あるから」
被勧誘者「・・・えっ?」
代理店「代わりに、押印しとくね」
おいおい、偽造じゃねーか?
代理店「永谷園と提携してます」”NTT、ヤマト運輸と提携してる”は禁止トークだよね。”永谷園と提携してる”というのは初耳。そういうトークを止めなさいと言ってるのに、分からない人たちだ。(事務局も頭を抱えていますよ)
代理店「こんにちはー、名刺作ってもらえませんかぁ?」
お店の人「はい、どんな名刺でしょうか。サンプルもございますが…」
代理店「これにしようかな、それとこのロゴを入れて欲しい」
お店の人「分かりました」
代理店「ところで、このパンフ見てくれない?」
お店の人「はあ?…」
代理店の説明が”母をたずねて三千里”続く。
お店の人「う〜ん、ウチには必要ないものですねぇ…」
代理店「そうですか? これ買ってくれなきゃ、名刺の話しもなしにするよ」
お店の人「?!?」
そうまでして勧誘したいか、そうまでして仕事の斡旋をしたいか…。
なんとか、やんわり断ろうと思案している被勧誘者。紹介者が”良い人”だと思っている被勧誘者は、人間関係を壊したくないと思い、あれこれ断りの文句を探している。
被勧誘者「38万円なんて持ってない。だから、出来ないです」
紹介者「大丈夫! ローンがあるよ。ほら、これが契約書」
「他にもローンを組んでるから、とても余裕がないですよ」
「じゃあ、消費者金融かサラ金を紹介するよ」

「代理店契約書には銀行口座番号がいるんでしょ? 今日は通帳持ってない」
「じゃあ、これから君の家まで行こう」
自宅でABC…説明を受けるというのは、事業説明会会場の異様な雰囲気はないけど、自分の家だと”通帳”も”印鑑”もある。
『今は、通帳持ってない』、『印鑑を持って来てない』という一時逃れの言い訳はできないんですよね。会場で説明を受け、ファミレスでクロージングを受け…あやふやで生半可な断り文句をしてると、自宅にまで同行され、強引に契約させられてしまう事もあるそうな。
紹介者が、いくら”良い人”でも、こんな行動を取る人が果たして”良い人”と言えるのだろうか? その方のアップが強引な人であって、紹介者が大人しくて真面目な人でも、そういった人たちと、ズーッと付き合っていけるのだろうか? 38万円をくれてやる!というのならまだしも(ホントは駄目よ)、あなたがイヤイヤしてるのに、強引なアップの前に、あなたをかばってくれない人が”良い人”なのだろうか?
これはビジネスなんだから、毅然とした態度で、断るならキッパリと断りましょう。それで、あなたが”良い人”と思っていた人との人間関係が壊れたとしても、しょせんそれだけの関係だったのです。人間関係を重視する余り、相手の犯罪的行為を許すようなことは、止めましょうよ。
代理店が配ったチラシには・・・
『底の見えない不景気の中、何か打開策はないものかと考えるもなかなか先の見えてこない状況が続きます。
景気が上向くには、マルチメデイア・IT産業が確立しなければ、見通しがつきません。
年功序列・年金制度・退職金・賞与等の保証が見えなくなってきている今、これからの時代、自分の身は自分で守り自分自身で保証を立てていくしかありません。
(豊かな国“日本”経済大国“日本”)というフレーズも、耳にすることすら無くなりました。税金も上昇し、国の借金が666兆円を超え、毎日1億円ずつ払っても、1800年掛かります。それほど最悪な時代です。
しかし、そんな時代だからこそチャンスはあるものです。
日本改造計画、高度成長期に乗った大手ゼネコン、自動車産業に乗ったホンダ、トヨタ、ニッサン・・・今の大手は基幹産業、つまり時流に乗る事に気づいたのです。
今、何かを始めるには最大の時期として、事業の提案をさせていただきます。
その事業とは、IT・(通信産業)で“新しいシステムを創り、通信における権利取得”です。
国家事業の光ファイバーを利用しインフラ整備に乗った代理店業を営みます。
主催会社は、大手通信店頭公開企業の子会社にあたり正式に“(株)AJOL”です。
NTTドコモは10年間で携帯電話のシステムを構築し、それを販売して急成長を遂げましたが携帯電話の代理店としての事業メリットは薄くなり、導入期〜成長期〜安定期の安定期に入っています。しかし、AJOL事業はこれから2,3年後に成長期を迎えようとしています。
事業メリットが代理店業を迎えてくれるビジネスです。
‘今のままでは’とか‘何かないか’と考えておられる方、興味のある方は、一度、事業内容を聞かれてみればいかがでしょうか。
御問合わせは下記まで。
不特定多数の人間が目にするチラシですね。事業説明会への誘いを謳っております。事業説明会の中でも使われるトークを散りばめ、事業提案をさせてもらうので、興味のある方はぜひお越し下さい…という意味にとれます。
「事業提案」という形で説明をするのだから、チラシとして配る事に問題ないと、この代理店は考えたのでしょう。
しかしながら、代理店募集が現実の姿であり、それはマルチ商法によって行われています。マルチ商法の広告の規制に抵触する行為ですね。
つまり、完全な違法行為です。
内容的にも不実告知が含まれ、事実の告知が行われていません。チラシという狭いスペースに書き込めなかった…そんな言い訳は通用しません。
特定商取引に関する法律に違反していると思います。