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| 1991年 | 代理店の代表的な勧誘トーク等(内部リンク) | 事務局より等(内部リンク) | 備考(外部リンク) |
| 4月 | ▼(株)フォーバルの子会社、「フォーバルシーディーケー」設立。資本金2億円 |
| 1992年 | 代理店の代表的な勧誘トーク等 | 主なニュース | 備考 |
| 3月 | (株)フォーバルの100%出資子会社、フォーバルシーディケーを4月1日付で、資本金を5000万円引き上げ、2億5000万円とするとともに、社名を「フォーバル総合研究所」に改称す。 |
▼日本工業新聞の記事(1) ▼日本工業新聞の記事(2) |
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| 4月 | ▼化学工業日報社の記事(1) | ||
| 5月 | ▼化学工業日報社の記事(2) | ||
| 9月 |
▼日本工業新聞の記事(3) ▼日本工業新聞の記事(4) |
| 1994年 | 代理店の代表的な勧誘トーク等 | AJOL側の発表等 | 備考 |
| 3月 | ◇アクティブ20万代理店、100万会員獲得を目指す。 | ◆オンラインサービス開始sf-30投入。アクセスポイントは東京一カ所。 | |
| 4月 |
◆会員数:28名 ▼北海道新聞の記事 「くじらサービス」の記事があります。 |
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| 10月 | ◆命名「かもめサービス」 | ||
| 12月 | ◆会員数:702人 |
| 1995年 | 代理店の代表的な勧誘トーク等 | AJOL側の発表等 | 備考 |
| 2月 |
▼日本工業新聞の記事(1) ▼日本工業新聞の記事(2) |
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| 4月 | ◆会員数:2,131人。 | ||
| 5月 | ◆10,000会員突破。 | ||
| 7月 | ◆20,000会員突破。 | ||
| 9月 | ◇1997年までに20万代理店を目標とし、96年度中にはほぼ達成との見通し。ハイテク生協と流通革命がスローガン。(政財界ジャーナル) | ◆20万代理店一人当たり5台のsf-30を原価配布し、100万のユーザーを獲得する計画。 | |
| 12月 | ◆損保代理店資格取得。損保取扱開始。 |
| 1996年 | 代理店の代表的な勧誘トーク等 | AJOL側の発表等 | 備考 |
| 1月 | ◆50,000会員突破。 | ||
| 4月 | ◆オリジナル商品の通販始まる。 | ||
| 7月 | ▽SF40、JATE認定(P96-1040-0)。 | ||
| 10月 | 第3回拡大統括研修会 in 浜松。(一般会員募集に向けて、社長がその計画を述べておられます。 | ||
| 11月 |
◇通信によって流通が変わる。(流通革命を謳う)。仕掛けられるより、仕掛ける側になりませんか? 【pion7註釈:これは私自身がABCを受けた時に聞いた言葉です】 |
▼説明会、入会希望者は代理店に同伴 ▼研修は録音禁止です | |
| 12月 |
◆かもめのお宿紹介開始 ▼sf-30の後継機sf-40を投入 ◆100,000会員突破 |
| 1997年 | 代理店の代表的な勧誘トーク等 | AJOL側の発表等 | 備考 |
| 1月 |
「(フランスのミニテルを引き合いに出して)日本にはsf-40がある。ミニテルが成功したのだから、sf-40は普及する。」 【pion7註釈:事業説明会で必ずと言っていいほど、引き合いに出されてたミニテルです】 |
◆専用端末機を「mojico」と命名。 ▼「かもめのキャビン」加盟店募集を開始。 ◆産経新聞一面広告が始まる。 | ◆一般会員募集に向けてPRを始める。 |
| 2月 | ▼将来のビジョン?を示す資料 | ||
| 3月 |
「将来は、P社N社S社などがmojicoを作ってくれるだろう」というトークが出始める。 ◆かもめサービスの活性化を促すため、投書やメール交換を強いて行うように。(BMにて) 【pion7註釈:とあるBMにて】 |
◆親会社の(株)フォーバル、大久保社長を引き合いに出すトークは厳禁。 ◆【かもめ NWES 1997 spring】※一般会員募集に社運を賭けた様子が分かるビデオが配布されています。 |
◆一般会員をmojico \89,800税別で募集を始める。 ◆代理店主催による、一般会員募集のためのイベントが各地で催され始める。 |
| 5月 |
◆かもめのお宿紹介開始。 ◆週間TVガイド他雑誌にmojico広告を断続的に掲載する。 |
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| 8月 |
◆社長、一般会員募集を諦める? サマーコンベンションのトークから ◆累計140,000会員突破。 |
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| 9月 |
◆かもめブランドカタログ発行。 ◆『かねてからの7年計画の真ん中』 |
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| 11月 |
▼読売新聞のタイタニック広告 ▽SF50、JATE認定(R97-6073-0) |
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| 12月 |
◆mojicoの代理店価格\298,000に改訂 ◆mojicoの優待会員価格\128,000に改訂 ◆10年後に1000万会員を目標に掲げる ◆月々2900円のMOJICO登場。(48回払いで、頭金3万円強を最後に支払うシステム) |
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1997年は、お約束通り mojicoの一般会員を募集した記念すべき年でした。代理店価格も\298,000 に下げたものです。 TVコマーシャルも猿岩石や西村知美を起用し、新宿アルタビルの巨大スクリーンには「FAXするならかもめのもじこ、友だち作れるかもめのもじこ」をキャッチフレーズにバンバン宣伝を流しました。新聞広告、TVガイドや各種雑誌にそれは載りました。代理店も、各地でmojicoやかもめの商品を展示し、ミニスカポリスをゲストに呼んでイベントを繰り返しました。イベントに訪れたお客さんには、一人一人代理店の方がついてmojicoの使用方法を説明したり、メールを送信デモしたり。かなり力を入れて、一般販売へ向けて大きく動き出したかのように見えた年だったのです。 |
| 1998年 | 代理店の代表的な勧誘トーク等 | AJOL側の発表等 | 備考 |
| 1月 |
「パソコンからも”かもめサービス”につながるようになる。将来は、パソコン・ユーザーにIDを売るようになる。」 【pion7註釈:これは社長ご自身もおっしゃってました】 | 社長も、「パソコンから、かもめサービスにつながるようにするため準備中である」と表明している。 | |
| 3月 |
『PとかNとかSが参入していないと、フォーバル総研が市場を独占する事になるから、メーカーの足並みがそろうのを待っているんだ』 『国は、mojicoの発表をしたいのだけど、メーカーの足並みが揃うのを待っているんだ』 【pion7註釈:これはセミナーで上位代理店が言ってたことね】 |
◆オンライン・サービス名をALL JAPAN ONLINE とする。 ◆かもめ共済《ワイドプラン》開始 ◆かもめ・ブランド商品点数約530点。売り上げは、約3億2千万円。(SECデータ) ◆累計会員数、18万人(社長スピーチから) |
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| 4月 |
◆当時のカタログ表紙を紹介。(これだけ頑張ってました)。残念ながら、カタログの中身は紹介できません。悪しからずご了承下さいませ。 1. Mr.井上のこだわり倶楽部 2. かもめブランド共和国 3. ビューティ&シェイプアップCLUB 4. Mr.井上のこだわり倶楽部(2) 5. Mr.井上のこだわり倶楽部(3) 6. 世界の一流品 7. かもめ共済 当時、カタログの冊子数も片手以上出ておりました。電話での注文を受付てましたし、品数もたぶん、今以上だったでしょう。コンビニで売ってるものは、ほとんどあったと思います。この時と比べて通販部門は成長してるでしょうか?。5年経てば、かなり○○の筈ですが・・・。 ◆4月19日、岩手教育会館大ホールで行われた「マンスリーフォーラム」かもめ通信26号に、あのお方がその勇姿を見せている。 |
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| 6月 | ◇日経産業新聞全面広告 | ||
| 9月 | ▼資力のない方に無理な販売は厳禁 | ||
| 11月 | ■週刊新潮12月3日号に、『テレビ朝日の「不徳」』というタイトルで、かもめサービスの事が記事になる。 |
| 1999年 | 代理店の代表的な勧誘トーク等 | AJOL側の発表等 | 備考 |
| 2月 | ◆2月15日現在の会員分布 | ||
| 3月 |
「光ファイバーが普及すればディジタル対応電話の需要が広がる。そうなれば付加価値があるmojicoは必ず売れる。今のうちに代理店になっておけば?」 「○社が、我々と同じようなサービスを始めようとしたが、検討した結果やめたらしい。理由は、我々に勝てないからだ」 【pion7註釈:代理店同士の雑談の中で、とある上位代理店が言った言葉】 |
◆sf-50投入。子機とナンバーディスプレー機能がつく。代理店価格38万円。一般会員も38万円になる。(SF-50の投入は当初の予定より1年遅れ) ▼郵政省の認可下りる。 ◆累計200,000会員突破?。 ◆かもめ・ブランド商品点数約1330点。売り上げは、約2億9千万円。(SECデータ) ◆年度mojico出荷台数、38,624台(SECデータ) |
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| 11月 |
◆かもめ共済《三大成人病プラン》始まる。 ▽東京都のマルチ事業者、調査・指導 |
| 2000年 | 代理店の代表的な勧誘トーク等 | AJOL側の発表等 | 備考 |
| 1月 |
「FAXを使った通信サービスでいろいろなものが安く買える。自動車などもかなり安く買える(全般的に使われているトーク)」 【pion7註釈:事業説明会の後のクロージングでも良く出てたトークです】 | ◆ハイパーインターネット構想を打ち出す。 | ▼事務局発表の代理店会員数目標表 |
| 2月 |
◆「mojicoがすごいことになってきた。インターネットにつながるようになりiモードとも相互乗り入れするようになる。操作はファミコンなみ、でも中身は凄い機械。」 【pion7註釈:これは、ある人からの投稿です】 | ||
| 3月 |
◆もうすぐ、代理店になるには保険加入が強制になるから今がチャンス。 【pion7註釈:結局、すべての代理店に対して半ば強制になりましたね】 | ▼ポイントは設置届けした時 |
◆かもめ・ブランド商品点数約610点。売り上げは、約5億5千万円。(SECデータ) ◆年度mojico出荷台数、38,715台(SECデータ) |
| 4月 | ◆入会費10万円、mojico代金28万円に?(調査中) | ||
| 6月 |
◆sf-60が出るが寿命が短いだろう。たぶん1年ぐらい。すでにsf-70の開発に着手しており、これからの展開は速いぞ。 【pion7註釈:これは上位代理店I氏の言ってたことをアップ経由で聞いたもの】 | ▼65歳以上は共済への申込は不要 | ◆累計250,000会員突破?。 |
| 7月 |
◆「9月になったら もうこの条件では代理店になれない」 ◆「来年の4月になったら、びっくりするようなことが起きる」 【pion7註釈:これは、ある人からの投稿です】 |
▼国を引き合いに出すトーク厳禁 ▼特許あってもmojicoの類似品製造は可能 ▼MOJICOを他メーカーに製造の依頼は行っていません ▼上場トークは厳禁(営) ▼名刺に0120印刷の徹底を ▼スズキの見積りを見せるのは厳禁 ▼エイジェイオーエルの経営情報は非開示 |
◆(株)フォーバル総合研究所を「(株)エイジェイオーエルに社名変更。会員交流会をAcube(エイキューブ)。オンライン・サービス名をPAN PACIFIC ONLINE、PPOLと命名する。「かもめサービス」は愛称として残す。 ◆アジア、アメリカ、オーストラリアの環太平洋諸国の三大大陸を結ぶオンラインネットワークの実現を目指す。 |
| 8月 |
▼「これが38万円のビルです。凄いでしょ。」 【pion7註釈:これは、戦略会議の帰りに上位代理店が言ってた言葉】 | ▽SF60、JATE認定(認定番号:A00-0752JP) | |
| 9月 |
▼身体が不自由な方を勧誘後にサポートしないのは厳禁 ▼親を無理に入会させるのは処分 ▼夫婦・親子でも名義の貸借は厳禁 ▼65歳以上で共済の代理加入が無理な場合、勧誘は厳禁 | ||
| 11月 |
「ホストコンピュータは600億円かけて開発した。」 【pion7註釈:これは、特別事業説明会で講師がハッキリ明言してるビデオがあります】 | ▼価格差は権利金ではありません |
▽業界動向を読む!リンク切れのため、(ウェブ・アーカイブ)をご覧下さい。 ■pion7、とあるBBSに書き込みを始める。 |
| 12月 |
「代理店資格の昇格規準を緩めた年末のキャンペーンが始まった。これが最後のキャンペーンだ!もうカモメが成功するまでキャンペーンはない。だから、今ガンバロウ!」 【pion7註釈:これは私自身が聞いた言葉。何のことはない。以後もキャンペーンを乱打】 |
| 2001年 | 代理店の代表的な勧誘トーク等 | AJOL側の発表等 | 備考 |
| 1月 |
「3月からsf-60が投入される。代理店価格が上がる可能性もあり、今がチャンス。」 【pion7註釈:これは私自身も聞いた、とある人からの投稿】 | ◇3月からsf-60を投入する予定であるが、代理店価格は未定であり、上がるとも下がるとも言えない。よって、「上がるから〜」というのはトーク禁止である。 |
◆準代理店制度始まる。(2003年9月から始まった「準代理店制度(レンタル会員)」とは異なる) ■pion7、事務局に質問状を発送。 ◆累計280,000会員突破?。 |
| 2月 |
◆「消費者問題」は厳然としてあると事務局が表明。 ▼他ビジネス・研修・宗教等へ勧誘厳禁 ▼活動困難な方の勧誘厳禁 |
◆準代理店制度終了す。 ■pion7、代理店資格を抹消される。 |
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| 3月 |
「光ファイバーが全国に普及したら、まずカラーで画像が送れるようになる、音も送れるようになる、もしかしたら動画も送れるかもしれない。」 「mojicoの▼セキュリティは、クローズド・ネットワークだし、10桁数字のIDと数字4桁のパスワードで管理されているので、インターネットにつながっても大丈夫。」 【pion7註釈:光ファイバー・トークは禁止の筈だけど、よく耳にした。数字4桁の暗証番号について、私は加藤氏にmojicoメールして聞いた事がある】 |
▼入会金の立替は厳禁 ▼入会金の立替は返金不可(営) ▼経営に関わる問合せは回答不可 ▼25歳未満、提出前に代研受講 |
◆累計300,000会員突破。 ◆SF-50の後継機SF-60を投入。ocnを通じてアクセス出来るようになり、e-mail送受信が可能になる。 ◆かもめ・ブランド商品点数約480点。売り上げは、約10億5千万円。(SECデータ) ◆年度mojico出荷台数、35,720台(SECデータ) |
| 4月 |
▼パンフの設備写真は共同施設 ▼NTTと提携トーク厳禁 ▼先走ったUSA向け営業は厳禁 ▼郵政省トークは厳禁 ▼郵政省の認定は技術面だけ ▼mojicoの価格は適正価格である | ◆消費者契約法が施行される。 | |
| 5月 | ▼”MOJICOを将来は無料配布する”トークは厳禁 | ||
| 6月 |
▼mojicoの100%のかたちとは?どうして今が60%なんだろう!『会社は今mijicoは、60%の出来だからSF-60と、言っています。』 【pion7註釈:これは私自身も聞いている。型番の数字は完成度を示していると…】 ◆「NTTと提携している。」 ▼すべて計画通り。 |
▼インターネットへ当会情報の書き込みを厳禁 ▼光ファイバートークは厳禁 ▼新法スタート。インタネ書き込み厳禁 ▼概要書面預かりは絶対厳禁 ▼事務局内は見学できません ▼フリーダイヤルは補足説明のみ ▼他のマルチに勧誘は退会後でも処分 ▼共済に代理加入人を用意できない人は勧誘避ける |
◆特定商取引に関する法律が施行。 ▽Lモード・サービス始まる |
| 7月 |
「将来は、給料も減ってしまって すごい貧困の時代になること知ってる? その時に自分たちは、大金持ちになってる」。 【pion7註釈:代理店の夢はお金持ちになる事。貧困の時代が来ても自分だけは金持ちになれるかは不明(笑)】 |
▼旧郵政省の新規事業認定、終了 ▼長時間・深夜にわたる勧誘は厳禁 ▼資格・身分を処分の手順 ▼USA向け営業は厳禁 |
◆旧郵政省の認可に取り消しはあっても「終了」はない。また、当初は手書き文字認識技術導入が認可を得る時の案件であったはず。 ▼7・8月統括だけのキャンペーン ▼光ファイバーに関連つけて勧誘してはいけない。 ◆アメリカ進出については、一切具体的な計画はないのでトーク禁止。 ▼社長、Acubeを「異業種交流会」という位置づけでスピーチする。 |
| 8月 |
「モジコをナショナルが売り出す」 「ホストコンピューターとNTT東日本との関係を公にする」 「70万から80万までは、今まで通りの形で代理店を募集する。その先はmojicoを▼売れる人(小売業とか営業のプロ)を募集する。」 「2003〜4年までに100万人 のモニターを募集し,その後CMとか大々的にやって普及させ1000万人のユーザーを獲得する。 【pion7註釈:これは、とある人からの投稿。いろんな殺し文句があるもんだ】 | ▼共済《ナイス》で、《ワイド》《3大》の共済に代替可 |
◆320,000会員突破。 ▼インターネットのAJOLサイトが更新、環太平洋構想を再検討か?(断念?) ▼日本工業新聞に記事連載 (1) (2) (3) ◆中日新聞に、『マルチ商法の業者による無認可共済の法的問題点と危険性』の記事が載る。 |
| 9月 |
「アメリカに進出します。アメリカ政府も認めています。パンフに自由の女神が載ってるでしょ。アメリカ政府の公式承認の証拠です」 「次のmojicoは次世代ネットを先取りしたすごいマシンになって登場する」 「代理店とは別枠で加盟店の募集を始める。代理店は、販売のプロを募集する(だから、代理店登録すればお得)。 【pion7註釈:アメリカ進出は社長が「断念」を表明した直後にDSIの子会社に。一転してアメリカとの交流となる】 |
▼断られた場合も、暴言は厳禁 ▼9月度ありがとう統括キャンペーン ▼「@Loan」申込、当分見合わせを |
▼日本工業新聞に記事連載 (4) (5) (6) (7) ◆「かもめ共済」に《ナイスエイジプラン》登場 ▽@Loan.....インターネット・サイト |
| 10月 |
「AJOLのことがインターネットに載っているが、信用に値しないので見ないように」 「NTT東日本が200億円かけて手書き文字認識技術をAJOLのために技術開発研究している。メドは2003〜4年」 「○○○と提携してるので大丈夫」【AJOLはどことも提携していない】 「AcubeWorld構想」をとなえ始める。 【pion7註釈:インターネットをハッキリ敵視する発言です。NTTと提携してるというトークは厳禁の筈】 | ▼開発費の総額は |
▼日本工業新聞に記事連載 (8) (9) (10) (11) (12終) 「NTTと提携している」というトークは問答無用の完全な不実告知と判明しました。 「(株)エイジェイオーエルとヤマト運輸は提携関係にある」というトークは、不実告知である事が判明しました。 ◆AJOLは、インタネ上に散在する”同社の情報を提示する各Webサイト”のプロバイダーに対し、「著作権侵害、信用毀損、業務妨害」の警告文を発する。 ☆AJOL代理人弁護士から「誹謗・中傷・業務妨害・信用毀損・名誉毀損・著作権違反」の苦情を受ける。 ■全国ブロードバンド構想(総務省)。 |
| 11月 | ▼「11月6日に凄いことが起きる」 |
▼Cube創設 ▼スタート時、Cube未振り替えは正代降格 ▼クーリングオフ時、cubeも振り替え中止 ▼Cube両替の振り替えを必須に ▼Cubeの有効期限等 |
▼禁止トークについて ◆社長のQ&A「100万代理店まで、今のsf-60で行く」 ◆当サイトのプロバイダーにも「著作権侵害、信用毀損、業務妨害」の警告文が到着しており、管理人はプロバイダー様から通達を受ける。 |
| 12月 |
「mojicoツーカー(通貨)?」は、Cubeのことであろうか。 「お前の会社、近いウチに潰れるかもよ。さあ、一緒に頑張ろう」 「一緒に活動しないなら、もう放って置くぞ。我々が成功しても知らんからな」 【pion7註釈:不安と煽りを織りまぜた勧誘トークはお決まりです】 |
◆「Cube」は、システムとして「友の会」に相当! ◆Cube表示の商品は、Cubeでしか購入できない? ◆雑誌・財界展望2月号に『フォーバル(店頭)子会社の気になる商法』が載る。 ☆AJOL代理人弁護士に回答書を送付。 ☆再び「「誹謗・中傷・業務妨害・信用毀損・名誉毀損・著作権違反」の苦情を送付される。 ☆不適切な表現は修正したと通知。記事の転載は正当な引用行為であると回答書を送付する。 ☆中傷文書が送達される。 |
2002年 | 代理店の代表的な勧誘トーク等 | AJOL側の発表等 | 備考 |
| 1月 |
▼cube制度、一部変更 ▼倒産時cube払戻しの保証はなし ▼会員間での金銭貸借は避ける |
▼手書き文字認識技術の最先端 ▽「USA進出を実質上断念する」ことを社長がトークする。『USA進出は、ゆるやかに忘れてちょ』 ☆AJOL代理人弁護士から「信用毀損・名誉毀損」は消滅しないと通知される。転載が正当な引用行為であるなら法律条文を提示せよと通知される。 |
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| 2月 |
「AJOLはマルチなんかやっていない」 【pion7註釈:これは特商法違反ですね】 「5月7日に、青田社長から重大発表があるよ」 「かもめに、立派な流通が起きたらどうすんの?」 【pion7註釈:仮定の話です】 「代金38万円は今いらないから。法人で大口の契約者が出たから、それに加えてあげる。38万円は、あとで返せばいい。返し終わったら代理店の権利は君のものだ」 【pion7註釈:自腹を切って勧誘活動した強者がいるらしいですな】 「この春には60万人に達して、CMが流れるよ。今やらないと損するよ。」 【pion7註釈:結局、CMはいつ流れるの?】 「これは儲からん話ですけども、稼げる話」 |
▼手書き文字認識トーク一切禁止 ▼NTTトーク一切禁止 ▼光ファイバートーク一切禁止 ▼認定トーク一切禁止 ▼MOJICO無料配布トーク一切禁止 ▼他社MOJICOトーク一切禁止 |
◆名古屋の某TV局で「悪質商法」に関する番組が放送され、その中でMOJICOが取り上げられていました。番組内では、ボカシが入り、知らない人にはソレと分かりませんが、事務局への取材も行なっており、内容は圧巻だと思います。事務局の人が、代理店は”入会の斡旋”業務を行なっているだけ…と主張し、斡旋の現場でのトラブルは双方の言い分を聞いて対処すると言っていたのが印象的でした。 ☆AJOL代理人弁護士に著作権法の条文を提示。正当な批評活動であると伝える。 |
| 3月 |
「この春にでもCMが流れ、一気に60万人に達したら後は大手家電販売が売ってくれるから・・・そうなると一気に100万人になって今年中にはこの事業成功するよ。後から入った人は損するよ。今契約しないと・・・」 「そういう可能性があるという事です」、「高度な経営判断もふくまれるので、外部からみれば急激な方向転換にみえる事もある」 「大手家電小売店のエイデ○が代理店の権利獲得へ乗り出している、すると100万代理店などはあっというまですよ!あなた!考えている時間はないんです!」 「新聞社から是非広告をってと言われるって事はこの事業本物だ!って思ったでしょ?本物なのです。」(と言って、古い某新聞のコピーを見せる) 【pion7註釈:これらのトークはどうでしょう?。どれか一つでも実現していますか?】 |
▼新規事業認定、終了 ▼断られた場合も、暴言は厳禁 ▼代理店資格の譲渡は禁止 ▼代理店の横取りは処分します ▼共済≪ナイスエイジプラン≫受付開始 ▼共済≪ナイス≫で代理加入に代替可 ▼LWSも本人確認書類が必須(営) ▼長時間・深夜にわたる勧誘は厳禁 ▼Cube利用に当って ▼断られた場合はすぐ退去 ▼Cubeは早く使用を ▼Cubeに両替出来る方の範囲 ▼Cube利用の注意、一部変更 ▼上位者はマナーに厳しく ▼Cube、振込では代資停止 ▼Cube振替2回NGは代資停止 ▼1月度より降格を代資停止に ▼深夜の勉強会・ミーティングには配慮 |
◆「夢を叶えることが大切なんかじゃなく、夢を叶える努力が大切なんだ」という言葉を代理店各位に贈ります。 ◆「インターネット情報紹介サービス」が始まる。 事務局が用意したインターネット上の情報が、mojicoのメニューから引き出せる。 ・NIKKEI NET ・財団法人日本気象協会 ・株式(infoseek ファイナンス) ・地図(マピオン) ・スポーツ ・タレント ・暮らしの知恵(Hi-Ho) (インターネット上の情報を無断で商用目的転載している疑惑あり) ◆累計330,000会員突破 ◆かもめ・ブランド商品点数約500点。売り上げは、約10億1千万円。(SECデータ) ◆2001年度の外部研究開発費(主としてホスト・コンピュータ開発研究費と思われる)は、約1億3632万円。 ◆年度mojico出荷台数、34,510台(SECデータ) |
| 4月 |
「人間の頭脳を作ろうとしているんですよ!」 「インターネットでは実現できない画期的な流通システムを作ろうとしてます」 「アメリカにホストコンピューターを作っている」 【pion7註釈:で、人間の頭脳は出来ましたか?。インターネットを超える流通は作れましたか?。アメリカのホストコンピュータは完成しましたか?】 |
■社長のQ&Aより |
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| 5月 |
「インターネットに書いてあることより、生身の人間の言う事を俺は信じる」 【pion7註釈:情報を発信してるのは、どちらも生身の人間です】 「大手建設会社の鹿島がバックについている。旭化成が入ってきた。etc」 「アメリカでは、去年の7月にホストコンピューターを完成させた」 「携帯電話の一般普及前は、ドコモもマルチで広めていた。AJOLも同じなんですよ」 「33万人がmojicoを使っている」 「2001年度売上高157億円」 「キャビン店約700店舗」 「かもめ共済有効加入者約14万人」 「提携企業5千社」 「来春にはアメリカ進出」 「PPOLの実働稼働(アクセス?)率33%」 「2003年は国内100万世帯に普及」 「消費者センターには、まったく苦情など入っていない健全なビジネスです」 【pion7註釈:消センに訊ねました。苦情・相談は有ります】 |
▼Acubeフリーローン登場 ▼5月〜8月度早期提出ハーフキャンペーン ▼Cube自振最低額は3500円に ▼講師のCube自振は1万円以上に ▼ローンでの入会は現金購入と同じ ▼Cube自振額を急ぎ3500円に ▼Acube累積会員数 ▼共済会に一般問合せ厳禁 ▼キャビンへのクレームはフリーダイヤルを案内 ▼貸金業登録番号は |
◆過去、読売新聞に「タイタニック」の映画と共に広告が掲載された事があります。そして、将来もし一般販売になったら大々的に広告が打たれると期待している代理店さんもいます。でも、事実はこういう事らしいです。→▼こちら(管理人) ◆1997年のY新聞広告記事を勧誘に使うのは止めましょう→▼こちら ※▼Lモード標準実装のFAX電話機は、AJOLが目指しているビジョン。 |
| 6月 |
「あなたは、このチャンスをみすみす逃す気ですか?」 「青田吉弘はすごいんです!!あのWindows95を開発したのは、なんと青田吉弘なんです!!いらないからビルゲイツにあげたそうです。どうです、すごいでしょ!」 【pion7註釈:これは完璧な不実告知だね】 | ▼MOJICO出荷遅れます | ◆AJOLが、特別第二種電気通信事業者として届けを出している形跡がありません。そこらのプロバイダーなら必ず第二種を届けているにも関わらずです。通信を事業としている会社として、これは手落ちではないでしょうか。 |
| 7月 |
「アメリカの会社を買い取ったらしい。いよいよ、海外展開する」 【pion7註釈:買い取ったんではなく、アメリカの会社に売り飛ばされたって感じ】 「ただいまキャンペーン中ですので、モニター契約して頂ければ、100万台契約達成の暁には全額返金致します」 【pion7註釈:事務局発表の通達文に書いてあることを守りましょう】 ◆代理店活動において、その活動で使った経費を申告すれば、そのお金が戻ってくる等というトークがあるようです。個人事業主としての経費が認められても、税の控除額が認められるだけで、その経費分のお金が戻ってくる訳ではありません。例えば、50万円を経費で使えば50万円戻ってくる等ということは絶対にありません。借金しても負担にならないというのは大きな間違いです。どういったものが経費で認められ、どれくらいの還付があるのかは実際に税務署・計理士の専門家にご相談ください。誤った説明をしている代理店が未だに存在しているようです。【pion7註釈】 ◆申し込み(契約)を断った人に向かって、代理店が『今日のことはネットに書くな!。書くと名誉毀損で訴えるぞ』と捨て台詞。 | ▼当社株主が米国企業に異動 |
◆代理店の「他社がMOJICOを作っている」というトークを真っ向から否定するメーカーからのメール回答です。→▼こちら 管理人の私はこれとは別に、実名・現住所等を有名メーカーさん四社に預けて調査して頂きました。調査結果の回答によると、【MOJICOおよびAJOLとの関係を一切否定】されました。よって、"他社のMOJICO"トークは不実告知!。問答無用で特商法違反または詐欺罪と認定します。 ■代理店各位へ 事業説明会等に勧誘する際、チラシ等を作成して、ポスティングするのは厳禁です。この行為は、明らかに特定商取引に関する法律に違反しており、罰せられます。そのチラシを警察や消費者センターに持ち込まれると、あなたは犯罪者になります。厳に禁止します。→▼参考 ■代理店各位へ 過去に1度、勧誘を受けて断った人に再び勧誘をかけてはいけません。それが他系列の代理店であっても別代理店であっても特商法第38条三に違反する行為となります。→▼参考 ■ニュース・リリース 2002年(平成14年)7月11日(日本経済新聞) 米法人、子会社に 情報通新機器販売会社のフォーバルは10日、米教育関連会社、ディバーシファイドストラテジーズ(DSI)を子会社にしたと発表した。DSIは「PPOL」に社名変更し、フォーバルグループの海外での資金調達業務に当たる予定。DSIはフォーバルに対し新株を発行し、フォーバル側はその見返りとして別の子会社、エイジェイオーエル(東京・渋谷、青田吉弘社長)の株式5千株を譲渡した。株式の時価評価額と簿価の差額6億2,500万円をフォーバル単体の特別利益に計上する。−関連リンク−<▽mojicoリンク集><▽フォーバル><▽概況書(PDF)> ■マルチの勧誘の仕方(アポの取り方、ABC勧誘の仕方)をロールプレイング(演劇風)で紹介したビデオが発行される。有名どころの統括・講師・LWS講師が出演。また、BUSINESS MANUAL 2002も発刊される。(事務局承認) |
| 8月 | 「8月4日に、事務局が爆弾発表する」 |
■7月13日付けで、▽立命館大学学生部から、「AJOL」マルチ商法の強引な勧誘に注意 !!」というメルマガが発信されていました。 ※上記リンク先が何かの理由で削除(2002aug.31確認)されましたので、ミラーをアップします→▼こちら |
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| 9月 |
「モジコはLモードみたいなもので、NTTとも関係があり、新聞でも取り上げられている」 ▽「IT関連の通信サービスを提案する仕事で、給料は歩合で、1件につき、25000円。さらに、利用から起こる還元もある。しかもパソコンを使う必要もなく、誰にでもできるお仕事だ」 【pion7註釈:ある出会い系サイトでカモを探していた代理店を捕捉】 | ▼統括Dも消費者問題に責任 | ☆AJOL代理人弁護士は、Cside Net社に対し、当サイトの消滅(閉鎖)を要求。 |
| 11月 |
▼入会申込書・代理店登録申込書を刷新、返送を/Acubeローン廃止 ▼11月度〜1月度、直取次キャンペーン ▼JUMP、待望のUSAとの交流開始! ▼かもめ共済に《119プラン》登場! |
◆11月6日のSWSで発表された新商材と新サービスの概要。 1.直取次(直系)の報酬額アップ<キャンペーン (統括の直取次キャンペーン廃止の通達が、「11月度〜1月度、直取次キャンペーン」の通達文に忍ばせられていました) 2.火災共済の新商材。 3.英語日本語の双翻訳サービス開始。 4.Acubeフリーローンの中止。 (Acubeフリーローン中止の通達が、「入申・代申・ローン無効/返送を」の通達文に忍ばせられていました) ■11月28日、当サイト管理人は特商法第60条に基づき、主務大臣に対する申し出を実行しました。 |
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| 12月 |
『03年中には会員は倍の60万人になる。Acubeが本気になったキャンペーンだから』 【pion7註釈:未来は誰にも分からない。特商法では断定的に告げることは禁止されてる】 |
◆代理店が事務局に質問・お問い合せを行った場合、事務局は「口頭」で回答します。文書で回答しません。また、場合によっては「回答拒否」という不誠実さを示すことがあります・・・とのことです。 ◆代理店が作った資料等は、事務局承認を得て代理店に配布されています。中には、代理店の勧誘実態を裏付けるものもあります。インターネットに公開はしませんけど…。 ◆静岡新聞に、悪徳商法の一つとして掲載され、警鐘が鳴らされる。 |
| 2003年 | 代理店の代表的な勧誘トーク等 | AJOL側の発表やNWESから | 備考 |
| 1月 |
『3月で、AJOLは営業を中止する』『3月に凄い事が起きる』 『先月、大物統括が退会したらしい』(メール相談) ※上記は、代理店の間で流れている口コミの情報である。出典先 『ついに、一般募集が始まった』 | ▼下記表現は厳禁に(営) 【mojicoでこの通達文を探し出すのは大変みたいです。頑張って下さい。】 | ◆「3月に凄い事」として、OCNの契約更新を拒否された?…という憶測も出ています。▼参考資料。ただ、OCNは、NTTコミュニケーションズなので、実際はどうなるか・どうなのか不明です。→▽参考リンク |
| 2月 |
『モジコは最終局面に入った。後は爆発的な普及による広がりを待つだけだ。今入会すれば、儲かる事間違いなし。だから、一緒にやろう』 【pion7註釈:過去、爆発できそうなチャンスがあったと思う。柳の下にドジョウが果たしているか?】 |
▼代理店と事務局の混同は迷惑 ▼一般会員は募集していません ▼交流とはまずリクルート=仲間づくり |
■2月21日付で、事務局から、まとまった通達文が発せられた模様です。でも、『通達文が出ましたから目を通すこと』というアナウンスは出ていない模様です…。 ☆地方裁判所から、AJOLの訴状が送達される。 |
| 3月 |
『今、この時期でないとお得な契約ができない。』 『4月6日に、凄い発表がある』 【pion7註釈:SF70の発表のことですね】 |
■mojicoで見ないと訳が分からないそうですが、AJOL事務局が移転します。21日から三日間かけて、6Fから3Fに。その期間は、電話やFAX等すべてが通じなくなります。『3月に凄いことが起きる』って、この移転(引っ越し)の事かいな…?。 ◆Lモードの契約数は、3月25日現在で約37万件 ◆2002年度の外部研究開発費(主としてホスト・コンピュータ開発研究費と思われる)は、約1億7000万円。 ◆年度mojico出荷台数、29,282台(SECデータ) ◆平成14年度消費生活相談概要 ■消費者トラブルの苦情処理について(PDF) 開かない時は、こちらをどうぞ。 ☆第一回口頭弁論。 ■更新料支払い会員:142,215人(AJOL発表) |
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| 4月 |
▼SF60 1万台限定登録キャンペーン ▼号外、Acubeは元気に成長中 |
■SF60、1万台登録キャンペーンでは、新型mojico:SF70を今年中に投入するという発表が合わせて通達されています。あれだけ、「SF70は出ない」と社長が公言したにもかかわらず。まあ、”出る”と言って出ないよりマシかもしれません。 ☆第二回口頭弁論。 |
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| 5月 |
■週刊ポスト5月23日号(同月9日発売)に、とある県議と当サイトで紹介している連鎖販売取引の統括者との関係が記事になる。とある県議は、「マルチという認識は無かった」、「被害者が出ている商売である以上はしかるべき対処をしたい」と述べたという。 ■あの成澤氏が、Acubeを退会したという噂が飛び交っています。事実確認は?。→▽参照 |
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| 6月 |
『8月にパナソニック製のMOJICOが出る』 ※これが、噂のSF70でしょうか? 『今年の8月には安価(29,800円?)で全国一斉販売を開始する。いよいよ全国展開が始まる』 | ||
| 7月 |
▽SF−70,JATE認定。表の上から5段目。認定番号[A03-0363JP] ■代理店で、かなり上位でも稼いでいない・儲かっていない事を裏付ける事柄として、自己破産に陥ってしまった代理店が存在することが分かりました。当方が知る弁護士からの話によると、現在、3人の代理店が自己破産したとの情報があります。自分の組織があるために抜けるに抜けられず、借金を重ねた結果です。どうか、無理な代理店活動は謹んで下さい。 ☆第三回口頭弁論。 ☆第四回口頭弁論。 ▼SF70投入。 |
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| 8月 | ◇6日のSWSでSF70の仕様が発表になった模様。事務局からのお知らせの中に、SF70の通達文が配信される。 |
▼Cubeギフト券について ▼かもめ通信が有料に ▼SF70出荷始まる。 |
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| 9月 |
『座っただけで血圧が測れる便器がある。将来そのデータを主治医などに送れるようになる。製造は衛生器具メーカーTOTOだ。』 AJOLが関係があるのですか?と聞いたら「もちろんですよ!そういう技術にはほとんど関わっているんですよ!」と回答があった。 『NTTのLモードをAJOLが最近買収したんですよ、カタログにも小さいけど載っているんです。』 ※ついに出ました。AJOLがLモードを買収!。予想通りですね(笑)。 | ▽AJOLのWebサイトからSF70仕様(※注意:AJOLサイトは、しばしばURLを変更しますので、リンク切れを発生している場合があります。) |
■SANYOに「SF70」の件につき問い合わせを行いました。 ▼最近の勧誘事例から、違法行為を働いている事実を確認 ◆8月6日のSWSから「Cubeギフト券」の供給が始まっているようです。【前払式証票の規制等に関する法律】により、届けまたは登録が成されているのでしょうか?。通達文では、9月5日から正式にCubeギフト券の出荷が始まったことが通知されています。 ▽関東財務局前払式証票(第三者型)発行者一覧に(株)エイジェイオーエルを確認しました。 登録番号は、00537号です。 ◆次期モデル:SF70の出荷が始まりました。 ◆前モデル:SF60のレンタルが始まりました。(協力店または準会員に適用) ◆Lモードの契約件数は、9月30日で45万件。 ☆第五回口頭弁論。 |
| 10月 |
◆『全面的にNTT東と提携している』 提携の事実はなく、NTT東でもこの種の問い合わせに困惑している様子。不実告知の疑いあり。 ◆『Lモードはコケたので、MOJICOに吸収された』 SF70にLモードが乗ってるので、こういったトークが派生すると予見されていた。これも不実告知の疑いあり。 ◆『「クロネコ・ヤマト」「車各メーカー」等と提携している』 同上。 ◆『MOJICOがアメリカに既に500台リースされている。海外進出も近い。今のうちに代理店に!』 海外進出はすでに終了したと当方は思ってます。海外進出の具体的プランは発表されていない。JUMPがあるだけです。 ◆『手書き文字認識は、すぐにでも出来る。FAX用紙に書いた日本語を海外で受取ると、その国の言語に翻訳するスゴイ機能がすぐソコに・・・』 手書き文字認識は未完成の技術。「すぐにでも出来る」は不実告知の疑いあり。「翻訳するスゴイ機能」も同じく。 ◆『皆で生活必需品をMOJICOで買えば、それだけで(代理店の)収入につながる。いずれスーパー等は潰れて、MOJICOが主流になる。MOJICOなら市価より安く買える為、数ヶ月で(38万円の)元がスグとれる。絶対に損な話では無い。むしろ、代理店の皆は感謝している。』 どこかのスーパーは潰れるかもしれないが、日本全国からスーパーが無くなるのでしょうか?。「損な話ではない」「元が取れる」等は、特商法違反の疑いあり。 ◆『大手電器メーカーが乗り出してきてからでは遅い。爆発的に売れる前に、参加しないと損する。 』 「参加しないと損をする」の具体的な説明がなければ、特商法違反になる可能性がある。 ◆『かもめ共済という、良い保険があるよ』と言われた。強制加入等の説明が無ければ、事実不告知の疑いあり。 ◆『ネット情報を調べたければ、どうぞ御自由に。匿名の情報は、ただの「便所の落書き」です。落書き信じるの?。その点、MOJICOはID管理されているので安心・安全。だから、ウソ等一切なしですよ。』 これらの説明をする代理店は、すでに嘘を付いている(笑)。 |
▽訪販ニュースより(2003.6.5) ▼PPOL社(USA)株式を公開 |
■先月9月1日にSANYOに対し、「SF70」の件につき問い合わせを行いました。▽フォームからの問い合わせ> でまあ、私が指定した期日になっても回答が無いワケです。忘れてるのかな?。私が問い合わせた事実と、SANYOから回答が無い事実をここに提示しておきます。 ■8月6日の事務局の風によりますと、「かもめ共済の支払いが滞った者については、自振りされているCube残高をAJOLが勝手に充当してくれるようになった。これで、うっかりしても大丈夫ですね(笑)。しかし、AJOLとかもめ共済会は別会社の筈ですが、告知をしっかりやらなくて良いのかねえ。そうそう、密かに約款も書き換えてました。▽登録時概要書面 ◆AJOLの親会社DSI....もとい、PPOL.Incが10月9日(現地時間)に株上場(株公開)しました。株の動きは→▽こちら。 ◆PPOL.Incの株を上場した証券会社とは→▽こちら。(残念ながらURL変更でリンク切れ) ◆AJOL並びにAJOL事務局が発表している各通達文およびその内容について、『アンチ・かもめ(ショッカーと言うらしい)な人々や他社(あるいは社会)を惑わすため....あるいは、真実を伝えず、本当の真実は代理店が持っている』かのようなトークがあります。このような古典的トークをいまだに使用している代理店が居ることにまず驚きます。そのようなトークが、”AJOLは社会に対して嘘を言っている”と流布してるのと同義だと気が付かないのでしょうか。アメリカのSECにもPPOL.IncがAJOLについての情報を提出していますが、あの内容も嘘だと?(AJOLの情報は日本のそれと同じです)。そのような代理店に言わせると、AJOLはペテン師なんですね(笑)。そのような会社とよく契約したものだと思います。代理店規約に書いてある事も嘘ですか?。規約違反すれば実行されますけど(裏は有りますけどね)。ま、一つ腰を落ち着けて「代理店規約」でもお読み下さい。その向こうに真実が見えてくるかもしれません。 |
| 11月 |
▼PPOL株式を限定譲渡(/13) ▼マネージャーになろう、キャンペーン |
◆報酬プログラムの「リーダー・シップ・ボーナス」が、マネージャー制度の新設により改定された模様です。代理店の資格区分(代理店のタイトル)が細分化され、統括より上に新たなタイトルが付加されました。(/7) ◆詳細なことは未だ不明ですが、代理店による「PPOL.Incの株購入」のプランが稼働を始めたようです。(/11) ☆第六回口頭弁論。 |
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| 12月 |
▼PPOL株取扱証券会社は米国のみ(/2) ▼(入会時の)Cube加盟店登録に、名義借りが多発(/18) | ☆第七回口頭弁論。3月19日から始まった口頭弁論、和解す。『通達文の引用をどうしても止めて欲しい』というので受け入れる。 |
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【2003 Mar.19 pion7記す】 通常、(株)エイジェイオーエルやmojicoのことなど何も知らない状態で、ある日突然勧誘を受けるはずです。勧誘の現場では、先輩代理店が築いてきた”勧誘に成功するための技法”が処されることも多く、その中には明らかに「特定商取引に関する法律」に違反するケースが存在することを把握しております。ところが、この「特定商取引に関する法律」も一般に馴染みが薄く、自分が受けた勧誘の行為が、それに違反するものであっても知らずに終わってしまう事も多々あるのです。”知らずに終わってしまう”、これは誘いを断った場合には何のリスクも伴いません。でも、代理店登録した場合、今度は自分が誘う側に回る訳です。その際には、「特定商取引に関する法律を知らない」で済まされません。 つまり、何もかも知らない状態から始まっているのです。特定商取引に関する法律は、あちらこちらのWebサイトで紹介されたり、解説されているので、それを参照して頂くとして、この連鎖販売取引の沿革・歴史がどうなっているのか?、今までにこの連鎖販売取引で何が起きてきたのか、それを掲示しているのが当サイト当ページです。 時系列に沿って表にしたものが、このページになります。私個人が収集したり、被勧誘者や代理店が厚意で寄せて下さった情報がもとになっています。私が、情報を頂いた時点で「事実」と受け止めたものを掲示しています。したがって、間違った情報があれば教えて頂きたいと思っております。その場合は、修正に応じます。 AJOL側の発表等の項目は、主にAJOL事務局が代理店という特定多数に向けて発信した情報です。膨大な文書の中から、私が「コレは重要だ」と思ったものを引用しております。本来であれば、印刷物そのものを掲示する方が「同一性保持権」の関係で問題が少ないと思われますが、重要なのは見た目でなく文章の内容なので電子化しております。新聞記事や過去に代理店が使用したビジョンを示す文書(表)、事務局が出したビジョンの表があります。これについては、当時で言う「未来」、現在で言う「過去」を見るために必要な情報のため、明らかに分かるよう掲示しております。なぜなら、この連鎖販売取引が、将来のビジョンを説く以上、時の流れと共に何がどう変わってきたのか、何が実現し、何が実現していないかを考察するために欠かせない情報だからです。今までの動きを見ることによって、将来の予想を立てることが出来るかもしれません。 それは、mojicoの、PPOLの、引いてはこの連鎖販売取引の未来を占う意味で絶対に欠かせない情報だと思っています。 そして同時に、代理店の考えでなく、AJOL事務局(この連鎖販売取引の統括者)の考えを理解するために役立つでしょう。 別の見方では、事務局が代理店に指導・教育・行動規制等を通達するために、mojicoで配信している「通達文」は、代理店が特定商取引に違反するのを防止するためのものと解釈しておりますので、重要なものをピックアップして掲示しております。やみくもに、引用している訳ではありません。ここに掲示以外の通達文をお知りになりたい場合は、代理店または事務局に問い合わせて頂きますようお願い申し上げます。 勧誘を受けた方がこの表をご覧になるなり、事務局に直接確かめるなり、代理店の説明がAJOLの考えと一致しているかどうかお確かめ下さい。その判断は、事務局からの「通達文」で行えると思います。そして、もし、通達文で規制あるいは禁止されているトークを受けていた場合、AJOL事務局にその代理店の説明内容・代理店のIDと名前等をご連絡頂き、また消費者センターに事例を持ち込んで苦情のカウントに加えてもらって下さい。そういう行動によって、消費者問題発生にブレーキが掛かっていくことを期待いたします。 個人的には、通達文(中でも特商法に関わる重要なものは特に)は、AJOL自身が広く公開するべきだと思います。理由は述べるまでもありません。しかしながら、AJOLはこの「通達文」が一般公開されるのを嫌っております。「会員向けの情報」を一般に知られると、何か不都合でもあるのでしょう。そんなに不味いのなら、漏れないようにすべきでしょうけど簡単にmojicoから取り出せます(笑)。 現在、AJOLから「削除して欲しい」と申し出を受けています。消費者にとって有益な情報だとは思いますが、近い将来、通達文の文章そのものを引用することは止めることになるかもしれません。「消費者にとって有益な情報を隠してしまう」、その事は不本意ではありますが・・・。 この連鎖販売取引(マルチ商法)は、マルチが持つ特有の問題を如実に具現化していると思います。様々な意味で・・・。問題の核心は、起きている問題を当事者が放置していることと統括者が責任を上手く転嫁しようとしていることに尽きるかもしれません。 そして将来、代理店の違法勧誘が根絶した時、このサイトの使命は終わりを迎えます。そうなる事を祈りつつ・・・(感じとしては、限りなくゼロに近いですけどネ |