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主としてインターネット上に書き込みされた”被勧誘者”の方々の情報発信とそれに対するコメントを収集してみました。
これらの情報の信頼度は不明です。
”勧誘現場からのレポート”のため、個人を特定できる部分は可能な限り編集しております。
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◆訳の分からぬうちに呼び出され、紹介や説明(これらは勧誘の一部)を受けた後に、しつこく勧誘を受けることもある。 たいていは、誘いを受けたあなた以外は代理店さんである。気の乗らないあなたと代理店とのやり取り。 (記事はこちら) |
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◆中には、とんでもネー事をやらかす代理店もいる。自己責任だけでは済まされない。 犯罪者になる前に、AJOL事務局にしっかり通告してあげましょう。(いや、中には通告しても意味なしのもあるか…) (記事はこちら) |
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◆代理店になったからって安心しちゃあいけません。スタート地点に立っただけの事。あなたの周りは代理店ばっかし。 さあ、競争原理にのっとってライバルを追い抜こう! (記事はこちら) |
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◆なんとか興味を持ってもらいたい勧誘者・説明者は様々なトークで魅力を語ろうとする。少しでもスキを見せれば、執拗に食い下がる? 権威のありそうなモノをちらつかせたり、根拠がありそでなさそなモノで興味を引いてもらおうと必死なのです。そんなにまでして、勧誘したいか…。 (記事はこちら) |
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◆代理店(親友や親戚の場合が多い)の勧誘を断った貴方。どんな所に疑問を感じ、どうして「おかしい」と思ったのか…。そして、どのような勧誘トークを受けたのか。トップ・ページにある「勧誘(苦情)体験談」のフォームから、あるいはメールで寄せられた「勧誘現場からの声」をここに掲示したいと思います。なお、個人を特定されないように添削を加えている部分もあることをご了承ください。 (記事はこちら) |
■用語解説
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あとがき AJOLのビジョンは青田社長が過去から述べてきているように、情報弱者救済のための簡易端末機mojicoの普及、クローズド・ネットワークと会員制による通信の安全性の解決を目指すものだと言えると思います。 そしてそれが、マイナーなサービスであっても社会に有益なサービスとして受け入れられる素地・可能性はあると思われます。 しかし、オンラインサービスが始まった1994年から一般会員募集を開始した1997年、そしてそこからの撤退、以後の運営・社長のトーク内容を時間と共に観察していると、果たしてこのビジョンを本気で実現しようとしているのか?と私には疑問が湧いてきます。 皆さんが、どう感じるか・考えるかは分かりませんけど・・・。 そして、このビジネスを事業主として参加しようと考えた場合、自分自身の力量も考えて下さると有り難いです。 通信関係の仕事ですから、その分野の知識が必要です。人を勧誘していく・将来はmojicoの販売もあるでしょうから営業力もいります。 現時点においては「マルチ」で展開していますから、マルチの特質も熟知しておく必要があると思います。 また、これは(マルチな)事業ですから、儲からないと思ったら”勇気ある撤退”もあり得ます。 取り敢えず、入手している情報の中から、開示できるものを皆さんに提示します。 これを、どう判断されるかは、皆さんに委ねます。 AJOL社のビジョン(未来構想)は、通信事業!・・・だったはずです。しかし、今現在はそんな感じを少しも得られません。mojicoを一般に普及させようという意気込みもなく、いつ果てるともなく連鎖販売取引を継続していく計画のようです。 明確に、通信事業から撤退したとは発表されておりませんが、社長のトークやAcube事務局からの通達文を読んでいると、通信事業からの撤退をしたのだと私は判断しております。オマケ程度に、mojicoという商材は位置づけられ、Acubeという代理店組織・異業種交流会の拡大を事業として転換したのだと考えております。 マルチ商法では、その報酬プログラムが商材であり、そのマルチに参加させるための商品等は名目上の商材です。名目上の商材である商品を介在させないと、ネズミ講になってしまいますからね。まずは、そういう目でもってこのマルチ商法を見ることをお勧めいたします。 大変興味深いものが見えてくると思いますよ。 【2004.2.20 pion7】 |