Le's top page
相談事例で、信憑性の高いもの…それらをまとめてみました。
|
アメリカ連邦取引委員会が1996年に出したMLMに関する一般警告文書の抜粋です。 連邦取引委員会は、ある特定のマルチ商法が適法かどうかを個人に告げることはできません。また、連邦取引委員会がそうした商法に参加してもよいかどうかについて、個人にアドバイスすることもできません。 その決定は自分で判断しなければならないものです。しかし、連邦取引委員会は、皆さんが常識を働かせて、意思決定する時は以下の7つの点に留意されるよう勧告します。
|
|
| ご相談事や体験談(BBSからの抜粋等々) | ご回答と解説 |
|
2002 Jan. 勧誘を受けました。説明を聞いたのですが、胡散臭さを感じ、インターネットで検索したら「出るわ、出るわ!」。『国が後押ししてる』とか『NTTと提携してる』といった事実でない話(不実告知=法律違反)もしていました 私自身は断りましたが、紹介してくれた友人は、この話を信じているようです。何とか、友人を辞めさせたいんですが、どうしたら良いのか分かりません。 |
代理店からの一方的、しかも嘘や騙しが混じった事業説明だけを聞いて、代理店登録の可否を判断するのは、間違った決め方だと思います。 もっとも、貴方にこの事業を紹介してきた友人は、その話は事実と思っている訳ですから、悪意のこれっぽっちもありません。もし、「嘘かもしれない」、「どうも、オカシイな」と思いつつ勧誘していたのなら、確信犯になりそうですが・・・。 その友人のアップ(代理店系列でいうと上司にあたるかな)に、騙されている可能性もありますので、信じ切っている友人を責めても何の解決にもなりません。 ところで、貴方は、インタネを駆使して情報を集め、「やっぱり、ヤバい!」と確信を得られた訳です。こんな危ない仕事に手を出すなんて…何とか、友人に気づいて欲しいと思うのはごく当たり前の気持ちかと思います。 人間関係の深さや説明された内容によって、ケースバイケースのところがありますので、方程式のような説得マニュアルはありません。聞く耳をもたない友人は、距離をおいて見守るのが良いと思います。 |
|
2002 Feb. さきほど僕にこの話を紹介してくれた代理店のアップの方からお電話いただきました。これからファミレスに、会いにいってきます。 いろんなサイトをみていろんなことを知りました。プリントアウトした資料も200枚を越えました。でも、考えてみると別にやり合う必要はなさそうです。さっさと、断って帰ってくるのがベターみたいですね。 どうしても話をしたいと言われれば、とりあえず断ったあとで好きなように話してもらいます。断っても勧誘するというのはちょいといただけないはずですよね。 なんか心得みたいなものあったら聞かせて下さい。 いやぁ、案の定、「なんで?」って聞かれて、しゃべるはめに・・・。途中から、元システムエンジニアという人まできて、総攻撃を食らいました。 最初に「お断りさせていただきます」と断言したのに、懲りずに夢を語る元SE。「すこしコンピュータができる人に多いのよね」 「君の人生より当たる確率は高いよ」なんて、もう名誉毀損ですよ。 結局5、6人くらいのアップの人が来てて、みんなでインターネットの匿名性の批判というか悪口(落書きといってました)を、僕がさもインターネットであるかのようにけちょんけちょんに言われてしまいました。 「ま、そういうわけですので、今回は本当にザンネンですが、お断りさせていただくということで。最後にとりあえずこれだけ。」 フォーバルとAJOLの記事のコピーを置いて帰ってきました。 断ると人格まで否定する連中は信用ならんです。 私も断る際、友人に言われました。 「あなたは商売感覚だけで話している。私は事業として話しているので、これ以上話しても無理ですね。」 最後まで理解不可能なことを言ってしましたが、本人は、自分は頭がいいと遠まわしに言っているのかな?。 |
相手がどんな代理店さんか分かりませんが、事務局の見解でさえ否定し、不実告知をする代理店さんもいらっしゃるようですので、断るつもりなら、余計なコトは言わない方がいいと思います。 ヘタにツッコミを入れると、独自の理論が展開され、相手のペースに呑み込まれちゃうケースもあります。あえて「心得」を言わせていただきますと「批判しない。議論しない。」ってところでしょうか? それでも「ツッコミを入れたい!」って場合はその場の会話を録音してみてください。 な〜んか、やっぱり異様ですね。ビジネス…として、こんなやり方がまかり通って良いのだろうか?、という感じです。手こそ出さないものの、一種のリンチですわ。そう思います。 簡単に言うと、抵抗する(断った)相手をヤリ込めることで、自分の優越感を保持する…という心理だろう…と私は分析してます。彼らの優越感を刺激する言葉を言えば、ムキになってきますから。自分の優越感を守るためには、人格攻撃だってします。 そういう方たちと一緒に仕事はできませんよね。 ほんとに成功すると信じている人が、相手を攻撃するような真似をしますかね? 彼らもいろんな人からいろいろ言われて、それなりに傷ついているのかなあ? 「成功して見返してやる」って人も多いし。 何で見返す必要がある?成功は約束されているんでしょ?。どこかで不安に思ってるのですか?。どうしてこんなにたくさんの人に断られ、心配され、嫌な思いをするのか、もう一度考えてみて欲しいですね。それ相応の原因があるんだって。 断られたぐらいで相手を攻撃するような人は、実際儲かってもいないし、変に焦りを感じている小者に過ぎないでしょうね。相手に嫌な思いをさせて一体何の得になるんでしょう? 断る時にこんなに嫌な思いをしましたって、事務局に一報入れておくといいかもしれませんね。(何だったら、その場で事務局に電話しちゃうとか・・・) こんな代理店の存在は、事業の障害にしかなりませんよ、事務局さん |
|
代理店と議論して、グーの音も出ないようにするのは不可能に近いです。 なぜなら、彼らの目的は「勧誘」であり、「議論」でないからです。今より、もっと素晴らしいMOJICOを!、もっと充実したサービス・PPOLを社会に提供するために、何をどうしたら良いのか?・・・という観点の議論さえできません。 勧誘が目的ですから、議論の中から生み出すものは「勧誘の成功」であり、AJOLが…、MOJICOが…、PPOLが…、というものはありません。 そういう事で、議論が噛み合うはずがないのです。私たちの方から、勧誘に乗る議論はありません。議論する前に、この話に胡散臭さを感じているからね。そういう人は、最初から議論を起こしません。 私たちが不愉快な思いをしないためには、毅然とした態度で「やりません!」とキッパリ断わり、その場から立ち去ることです。 また、はまってしまった友人を救い出すために、アップ・上位代理店と議論するのも不毛です。例え、彼らをやりこめたとしても友人は帰ってきません、帰ってくる可能性は低いです。 説得にかかるなら、まず、友人が聞く耳をもっているかどうかを見極めましょう。聞く耳をもっているなら、事務局の通達文やインターネット上の様々な情報を与えて、考えさせる方向にもっていくのです。あとは、貴方の友人に対する思いやりがカナメとなるでしょう。 もし、聞く耳を持たぬなら、少し距離を置いて見守ってあげましょう。ある意味、突き放して勝手にさせるのです。賭けでもありますが、早ければ半年で疑問を抱き始め、2年と代理店活動はもたないと思います。 それ以上たっても気がつかない、はまっちゃってしまったら、これはもう縁を切った方がよろしいかもしれません。よしんば、マルチで収益をあげて成功したとしても、今までの友人とは違う人物になっている事でしょう。 細かい事は、関連サイトのBBSに書き込んで下さい。分かる範囲で、可能な限りのアドバイスをさせて頂きます。 |
|
|
本当に親切心で勧誘している人には申し訳ありませんが、私にはそう思えませんでした。 勧誘してきた人は、特に仲の良い人ではありませんでした。昔、バイトでちょっとだけ一緒だったのです。たまたま、友達の結婚式で再会し、それから、1ヶ月してから、誘われました。 バイトしている時は、お金にガメツイ感じのする人だったから、私の事を「金づる」とでも思っているのかなぁ、なんて思ってしまいます。 携帯のメールで、「一緒にやろう!」とか、「楽しみは分かち合いたい」とか、「今は健康だからいいけど、働けなくなった時に助かるから」とか、言われるのだけれど、その妙な優しさが余計に嫌になってしまうのです。それに、かなり、しつこいし。 |
私の時も、親切心は微塵も感じなかった。最初に「アナタはなにも売らなくていい」「紹介だけして欲しい」って言われたから、ネズミ講のお誘いと思ったくらいです。 |
|
先日、「今、愛知の○○高専で通信機器の研究をしているらしい。他にもいろんな所で研究は進んでいるらしい・・・」と言ってました。 本人が言うにはアップから聞いたらしいです。で、「もっと不思議なことを言っていた」と。『38万円の中からAJOLの取り分は「アメリカかオーストラリアに進出するために貯めてある!そのために君たちにはチャンスをあげてるんだ!」と聞いたらしいです。 ほんとにそんな理由で貯めているのだろうか? 2002 apr. |
どんな研究をしているのか具体的な事が分かりませんね。代理店同志のクチコミは非常に面白く、「井戸端会議的うわさ話」のレベルだと感じています。事業としての話であれば、きちんとした文書で回るはずですけど、うわさ話的に広まると尾ひれ歯ひれが付いて、トンでもない解釈になってたりします。これも、単に通信機器の研究という部分が、MOJICOの研究というふうにねじ曲げられる可能性を秘めていますね(笑)。 また、アメリカやオーストラリアへの進出についてのトークは禁止されており、事務局も具体的なプランを発表していない限り、ウワサのレベルを超えていません。 海外に進出するための資金を貯めているにせよ、それが代理店にチャンスを提供するもの…という説明をするなら、それを裏付ける資料の提示をしてから行うべきです。 |
|
2002 apr. MOJICOを今後1000万台無償貸与していきます。無償貸与してもらう代理店を100万人限定で探しています。 今後は、MOJICOを使って商品の委託販売を行います。卸業者のマージンを除き、メーカー直販の新しい流通体系を作るんです。 提携を結んでいる企業または個人から、取引代金の1割をAJOLが手数料として取ります。そのうちの25%(つまり、取引価格の2.5%)が、代理店に手数料として入ります。 インターネットの商品流通は、色々な所で失敗していますね。AJOLでは、まず100万人規模のネットワークを作り、そこから失敗要素を排除していきます。将来はかもめサービスにYahooや楽天が提携するようになりますよ。 ネットワークはNTT東日本も協力して作っています。 そんな新しいネットワークを一緒に作り上げていきましょう。 親会社であるフォーバルは富士通やCANON等とも取引のある、安定した企業です。これまでにαLCRを作り上げた企業です。また、YahooBBの構築にも参加しています。さらに郵政省から認定を受けた業務にもなっています。 主要協力企業に富士通やCANONも入っています。IT企業が他のIT企業に協力するなんてすごい事じゃないですか。 この代理店になるのに月々13400円を3年間払うだけです。 3年後に勝ち組になりませんか? |
似たような勧誘トークとして、「ただいまキャンペーン中ですので、モニター契約して頂ければ、100万台契約達成の暁には全額返金致します」というのもあります。 そのキャンペーンって、100万台契約を達成するまで続けるのでしょうか?。ちなみに、AJOLはそういったキャンペーンを行っていないのです。その代理店が独自にキャンペーンしているのかしらん?。でも、代理店は『入会の斡旋』業務しか出来ないはずなんですけどね。 |
|
2002 apr. 彼が3ヶ月前からはまっています。一度私の方から、「世の中、そんなおいしい話ないよ。そんな簡単にお金稼げたら誰も苦労しない。」と言ったら、目の色を変えたようにmojico理論を語ってきます。 説明会でとったノートには、勧誘する時のマニュアルトーク等が詳しく書かれています。素直で優しく、人から恨まれる人ではなかったのですが、今では「2年後に家を立てる・今年中にベンツに乗る・お金持ちになる」等、完全にお金に目が眩んでしまってます。 この前、Mojicoを設置したようです。少し使わせてもらったのですが、普段からインターネットをしている私には、非常に不便に感じました。しかし、彼は得意げに「2年後にはお前もこれ使ってるで」と言っていました。 一言、「あり得ない」と返してやりました。 彼はインターネットをした事が無く、完全にMOJICOが普及すると思っています。 しかし、活動をしていく上で仲の良かった親友を無くし、彼自身の信頼をなくしています。お金もだいぶつぎこんだでしょう。早く目を覚まさせてやりたいのですが、今は何を言っても無駄です。 |
AJOLには、Gメンと呼ばれるスタッフがいます。事務局の運営を管理しているとでも言いましょうか、代理店の処分なども彼らが行っています。今年の2月には、名古屋テレビの取材を受け、テレビ・スタッフの質問に受け答えしていた画像が放送されていました。AJOLが、マルチを展開し始めた当初から携わっている敏腕スタッフと思って、まあ間違いないと思います。 ですが、彼らさえ、MOJICOの使い方を知らないのです。「そんなに便利な機械なら、ちょっとその操作を見せてもらえませんか?」というテレビ・スタッフの要望に応えようとしたそうですが、アタフタしてまともにMOJICOを使えなかった。 その様を間近で見た、スタッフは、ますます不信感を募らせたという・・・。 Gメンでさえ、使うのにもたつくMOJICOって一体なに? |
|
2002 apr. 以前友人から勧誘を受けた。 「お前と一緒に事業がやりたい」と熱意を伝えられた。 セミナーなどに出て、見るなと言われたネットでも情報集めて総合的に判断して断った(当たり前だが) その友人と久々に会った。儲かってるのか?と聞いてみた。 「・・・俺は鬼と呼ばれてもいい。」という答えが返ってきた。 お前それただ単に「取り返しのつかない領域」ってやつに突入してるだけちゃうんかと、小一時間問い詰めたかったが俺が言った言葉は、 「あ やっぱりお前、俺を騙そうとしてたんやな?」 その時の奴の焦った様は滑稽を通り越していた。 | |
|
2002 jun. 事の始まりは、久しぶりの友人からの電話にありました。その電話の内容はとにかく大事な話があるということでした。その時は、私がどんなに内容を聞こうとしても、友人はかたくなに話そうとしませんでした。 後日、再び友人から電話があり、「9時にファミレス集合で!」と、話を聞くことを半ば強引に決められてしまいました。 約束当日、しぶしぶファミレスに行ってみると、そこにはスーツを着た友人と、見知らぬ男性。そこからは他の方たち(勧誘を受けた方たち)と大きな差はないと思います。 話しの内容では、ここに載っていた禁止トークの咲き乱れ。金さんの桜吹雪きもビックリのものです。 NTT、クロネコさんと提携している、人が書いたものをホスト・コンピューターが自動認識、光ファイバー、7桁稼いでいる人もいる、38万円は権利金、青田吉弘はパソコンを日本に初めて持ってきた人、S社やP社は既にMOJICOを作らせて欲しいとお願いしにきている、etc。。。 何も知らずに来てしまった私は「す、すごい。恐るべしAJOL」と、思ってしまったわけです。無知は怖いですね。 しかし、私もさすがにその場で「はい、やります」とは言いませんでした。そのかわりに、後日、他の人の説明を聞くアポを取ってしまったのです。 その人は私の住んでるところから、90kmほど離れた場所からやってきました。 その人はひたすら「青田吉弘」はすごいということを強調していました。そして、自分のグループには他にもすごい人がいる。ぜひ一度説明会に出てみるといい…といわれたのです。 ホントか嘘かわからない未知の世界、実際に行って確かめようと思いました。安易に「説明会出てみたいんですけど」と言ったのがアホでした。なにも自分で調べもせずに。 「それじゃ、これを書いてください」、「・・・・え?」、なんで説明会出るのに契約書を書かなくてはいけないのかと思いました。 「契約書を書いた人でないとその会場には入れない。お金さえ払わなければ、契約は成立しないから平気。クーリングオフもあるし。」また、そこで安易な考え。まぁ、いっか、お金払わなければ。 そんなこんなでサインしてしまいました。何も調べずにサインしてしまった私は自業自得なのですけれど。 その2日後でした。 MOJICOとは、まったく関係ない友人(Y)からの電話で「最近、K(私を勧誘した友人)に会った??」と、聞かれました。YもKからMOJICOの勧誘を受けたそうです。 そうして私はここのサイト(注釈1)にたどり着いたのです。 私が契約を取り消そうと思った一番の理由は、勧誘をする人達に何か違和感を感じたからです。友人KはMOJICOのことについて、私が少しでも疑問や不安なことを言うと、過去のKとはまったく違った笑い方で苦笑し、その後に説明会から得たと思われる知識を私にぶつけました。 きっと答えられないだろうと思う質問をすると、話のすりかえ。 そこでさらに突っ込むと、必ず逆ギレ。こんな人達とは仕事はできないと思いました。 これが私がサインしてしまった経緯です。 注釈1:「ここのサイト」というのは、ここのサイトではありません。え?、分からないって??。つまり、この文章は、他のBBSからの転載です。 原文はこちらです。 | |
|
2002 jul.23 夫婦で、かもめをやっていた友達がモジコが原因で、離婚していた。 理由は、会員を増やせない夫の不甲斐無さに、奥さんが腹を立てた事からだった・・・ 彼は今、MOJICO2台分の借金を本職とバイトしながら返しているそうだ。 | 憎むべきは「マルチ」なのか・・・それとも、マルチに嵌っている人間なのか・・・それとも? |